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やねリフォかべリフォといリフォ
まずはブロック塀の解体の現場から。老朽化により傾いてしまっていたブロック塀を撤去し、新しいフェンスを取り付けます。1つ1つ丁寧にブロックを解体して取外していきす。


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埃も立ちますし、また道路を傷めてはいけませんので、道路をコンパネでしっかりと養生し、解体後には水洗いしてきれいに汚れを流します。あっという間に解体が終わりました。新しいフェンスの取り付けが楽しみです。


Before|After


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続いては屋根の漆喰の打ち替えです。古くなって剥がれてきてしまっている漆喰は、一度きれいに剥がしてから塗り直します。剥がさずに重ねて塗ってしまっては、すぐに古い漆喰から剥がれ落ちてしまうことになります。


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全て職人さんの手作業で漆喰を剥がして清掃しますので、非常に手間暇のかかる作業ですが、1つ1つの工程を丁寧に仕上げるからこそ、見た目の仕上がりもよく、なおかつ長持ちもするよい仕事につながります。どんな仕事もそうだと思いますが、職人さんの真摯な仕事風景を見ていますと、「何事も横着してはダメだな」と身につまされます。
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続いてはガレージの屋上とベランダの防水です。すでに防水が切れてしまっており、雨水がまわっておりますので、屋上まわりの外壁のモルタルがひび割れて浮いてしまっている状況です。一旦きれいに浮いている防水やモルタルを除去してから、下地を補修し、あらためて防水を施すことが必要な状態です。
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こちらはバルコニーの防水です。普段気にされることが少ない場所なのですが、防水が切れておりますと、下の階の部屋に雨漏りを引き起こす場合があります。防水にはポリマーセメント系の樹脂や、ウレタンといった種類があり、また、”通気緩衝工法”といって、防水層の下に通気の通り道を作る工法や、その反対に既存の防水層に新たな防水を密着させる、”密着工法”といったさまざまな工法があり、現状をきちんを見極めて、最適な施工を行うことが大切です。


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少しさかのぼった話になりますが、労働安全衛生規則が改正され、高所作業でのフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務付けられました。建設業においては、高さ5mを超える箇所での使用が義務付けられ(適用日は2019年2月1日)、さらに器具を使用するために6時間の特別教育の受講が義務付けられました。以前は安全帯といって、腰のベルトに命綱を付けた形状の器具だったのですが、このたびはフルハーネス型といって、パラシュートのベルトのようなものに命綱を付けた形状のものとなりました。


はい、わたくし見事に吊り下げられております。ベルトを体にあうように調整すると、意外と楽に吊り下げられます。以前の腰のベルトに付けるタイプの安全帯(命綱)ですと、全体重が腰にかかったり、ベルトがずれて首にひっかかったり、墜落事故は免れても大けがは免れない…といったことが考えられていました。着用時には上下の向きの把握やベルトの調整に手間取りましたし、慣れるまでは確かに”動きにくい”、”重たい”といった点はあるかと思いますが、命には代えられません。これで墜落による重大な労働災害が少しでも減るといいですよね。ちなみに、講習は学科が4.5時間、実技が1.5時間です。器具の正しい知識と使用方法ではじめて真価を発揮しますので、必要な時間なのだと思いす。

それでは順番に吊るされていく社員たちをどうぞ!
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吊るされる順番を待って…
吊るされる順番を待って…
親方も
主任も
部長も
技能実習生も吊られます

打って変わって先日の寒波で、たつの市にも久々に雪が積もりました。雪がやんだ隙に町の様子を空撮してみたのですが、いつもと違う景色で新鮮ですね!




当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


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屋根カバー、外壁塗装の現場ですが、樋の架け替えも完了し、足場を解体しました。外壁も美しく仕上がっており、お施主様にも喜んでいただけました。今回、外壁の塗装は2液水性フッ素塗料を使用しました。非常に高耐久な塗料ですので、末永く美しい外壁を保つことができます。一般的にはシリコン塗料での塗装が多いのですが、当社ではシリコン塗料よりランクの高い、フッ素塗料を標準施工させていただいております。高級な塗料とはなりますが、その分“リフォームしてよかった!”と必ずご満足いただける仕上がりと耐久性をお約束できるかと思います。自信を持っておすすめの塗料です。


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当社では屋根カバーのお見積りの際には、オプションで”換気棟”を提案させていただいております。”換気棟”とは換気のための穴があいた棟の板金で、小屋裏の熱気を外部へ逃がす働きがあります。夏場に取り付けますと、「ごうごう」と熱気が換気棟から立上ってきます。板金の内部は迷路のような複雑な構造になっており、もちろん雨水が浸入することはありません。また、熱気だけでなく湿気の排出もできますので、お家の構造体である木材を湿気から守り劣化を軽減させる効果が期待できます。屋根工事の際にはぜひおすすめのオプションです。


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続いては今週の屋根点検です。工場や3階建てといった、ドローンが大活躍ができる現場でした。ドローンでの屋根点検は現在無料で承っております。点検によって不具合が見つからなかった場合もよし、万が一不具合が見つかった場合でも、早めの発見、対応ができることでお客様にとってはよいことだと思います。「点検を依頼すると、工事の営業をかけられるのでは…」と心配な方もおられるかもしれませんが、5年後、10年後のメンテナンスで大丈夫そうでしたら、その旨お伝えさせていただきます。下から屋根を見上げただけで、お客様の不安をあおるような施工業者さんがまだまだおられると耳にすることが多いです。安心して過ごしていただくためにも屋根点検は有効かと思いますので、お気軽にお問合せください。




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本日は快晴でドローンでの屋根調査日和でした。1月は意外と雨も少なく、屋根や外壁といった、そとまわりの工事も順調に進みました。2月もドローンでの屋根診断のご予約をいただいておりますが、ドローンは雨天や風の強い日には飛ばすことができませんので、お天気が少し心配です。

さて、屋根の状態が心配ということから屋根の調査のご希望をいただきました。屋根材はセメント製の瓦で、北面や軒先にコケが見られましたが、大きなズレや破損は見られませんでした。

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太陽光パネルの状態も確認しましたが、特に異常は見受けられず、一緒にモニターをご覧になららたお施主様も一安心されたようでした。ドローンでの屋根調査の際には、ドローンのカメラがとらえら映像は、リアルタイムで手元のモニターに映し出されますので、お施主様も一緒に屋根の様子をご覧いただくことが可能です。


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続いてはガレージの屋根の調査です。”折板”と呼ばれる種類の鉄板の屋根材なのですが、古い塗膜が剥がれて少しサビが浮いていました。この屋根も屋根カバー工事の可能な屋根なのですが、ガレージという用途や、傷み具合からも今回は塗装をご提案することになりました。
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塗装工事にあたりましては、しっかりと古い塗膜やサビをおとし、サビ止めを塗ってから新たな塗膜で屋根材の表面を保護します。


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続いては平板瓦の屋根の調査です。台風による風害を心配されておられましたが、今回の調査では瓦の割れやズレといった被害は見られませんでした。

棟の板金部分に紫外線による退色が見られましたので、外壁の塗装の際に、板金部分を塗装することで、まだまだ末永く美しい状態を保つことが可能です。
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和瓦の屋根調査です。瓦は築年数相応のダメージが見られ、銅製の谷板には穴があいておりました。谷板の穴は雨漏りの原因となりますので、早急に対処することが必要です。30年を過ぎた屋根に非常によくみられる現象ですので、一度点検を受けられることをおすすめします。


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カラーベストの屋根の調査です。カラーベストと板金の退色と、北面にコケが生えているのが見えます。退色は紫外線による屋根材の表面の塗膜の劣化により起こります。屋根材の表面の塗膜は、屋根材自体を保護する役割がありあす。つまり、退色は防水性が切れてきているサインで、防水性が切れてしまいますと、雨水が染み込んで、屋根材自身をどんどん傷めてしまいます。
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また、コケが生えてしまいますと、屋根材に根をはりますので、雨水の流れを阻害してしまい、屋根材に雨水が染み込みやすくなってしまいます。現在のところ、目立ったカラーベストの割れや欠損、ずれ等は見られませんが、そろそろリフォーム時期を迎えていると言えます。


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屋根カバー工事の現場も順調に仕上がってきました。足場解体前の確認も終えましたので、いよいよ来週早々に足場解体です。この屋根材にはなんと30年ものメーカー保証がつきます。当社が最も得意とする工事の1つですので、リーズナブルで美しく、かつ高耐久な仕上がりをお約束します!


Before|After


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ガイナの塗装工事も終盤です。屋根や外壁の塗装が終わりましたら、ベランダの防水に入ります。きちんと清掃してから2日間かけて、ウレタン防水の2回塗りにて仕上げました。外壁側の立上り部分にもしっかりと防水を施します。仕上がったばかりの防水は美しいですね。
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続いては天井の張り替え工事です。天井の解体時にはかなり埃が立ちますので、しっかりと通路や床を養生してから工事に入ります。天井をめくるとお家の構造がよくわかります。基本的にはお家のそとの工事をしていますが、簡単な内装工事は承ることもあります。
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新しい天井材は美しいですね。大工さんの手の油が新しい板についてしまわないように手袋をして、大切に材料を運んで施工しました。手の汗や油を気にせずに施工してしまうと、後々天井にとれない手形が浮き出てくることになりますので要注意です。
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最近寒いなと思っていましたら、ついに降ってきました!朝から雪の中、足場の施工業者さんと現地調査をしました。帰りに雪の中バイクや自転車(ロードレーサー)にまたがる猛者達にも出くわしました。この週末は積もりそうですので、みなさま乗り物の運転には十分お気を付けください!


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姫路・たつの・太子・相生・宍粟で屋根、外壁、雨樋、外まわりのことなら、そとリフォへご相談ください!20,000棟を超える施工実績でつちかった技術と経験で、お家の外装をトータルプロデュースいたします!
屋根診断、外壁診断、雨漏り調査、屋根の葺き替え、屋根カバー、外壁塗装、コーキング、サイディング工事、樋の架け替え、屋上・ベランダの防水工事、ドローン屋根点検、なんでもお気軽にご相談ください。
HP管理:川戸


屋根カバー工事は非常にスピーディーな工事です。
屋根の大きさや形状といった条件にもよりますが、今回の現場はなんとたったの2日間で完了しました!お客様や近隣の方に工事の騒音に耐えていただく日数も少なくてすみますし、また、葺き替えと違って、工事中の雨漏りのリスクも非常に少ないです。

ルーフィング(屋根専用の防水シート)の施工が終わりましたら、先日ご紹介した軒先の板金を取り付けて屋根本体を軒先から葺いていきます。


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あっという間に葺き終わりますので、次に棟の下地の木材を取り付けます。今回、夏場に小屋裏(屋根裏の部分)にたまってしまう熱気を外部に逃がすための“換気棟”という板金の役物を取付しました。


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夏場に施工すすると、ごうごうと熱気がふき上がってくるのがよくわかります。屋根の下地に穴をあけて熱気を逃がすわけですが、もちろん雨が入らないよう、”換気棟”は非常に複雑な構造になっており、最近頻発する豪雨でも雨漏りをすることはありません。


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非常に美しく葺き上がりました。特によく晴れた日に、新しく葺き上がった屋根に点検にあがるのは本当に気持ちがいいです。屋根やさんの特権ですね!



この屋根材は”ジンカリウム鋼板”と呼ばれる非常に錆びにくい高耐久の鋼板の上に、自然石粒を特殊な方法で接着してあります。色も陶器と同様に焼き付けたものですので、色落ちにも強く、なんと30年ものメーカー保証がつきます。さらに、石粒がざらざらしていますので、雪止めもいらないという優れものです。よく、「ごみはひっかからないの?」といったご質問をいただくのですが、2年経過した屋根に先日登らせていただきましが全くきれいな状態でした。そのときの写真がこちらです。


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さすが、2年程度では何もかわりませんね。これまでも施工の実績を積んでいますので、安心してお客様にお勧めできます。

さて、”ジンカリウム鋼板”ですが、”ガルバリウム鋼板”とほぼ同じ鋼板です。”ガルバリウム鋼板”は、最近耳にされる方も多いようで、ご存じのお客様もたくさんおられます。アルミ、亜鉛、シリコン合金のメッキ鋼板なのですが、”ジンカリウム鋼板”と”ガルバリウム鋼板”は亜鉛とシリコンの割合が0.1%違うだけだそうです。性能には大きな違いはなく、ほぼ同じ製品ということができます。”ジンカリウム鋼板”と”ガルバリウム鋼板”とは商品名の違い、つまり商標の違いだそうです。


続いてはコーキング工事です。劣化したコーキング材をきれいに撤去してから、養生のテープをはります。”プライマー”と呼ばれる下塗り材(接着剤の役割を果たします)を塗ってから、新しいコーキング材を充填していきます。


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新しいコーキングをよく乾かして、週末からいよいよ塗装工事に入ります。今回は2液水性のフッ素塗料で仕上げます。非常に高耐久の塗料で、美しい仕上がりが末永く期待できますので、今から仕上がりが楽しみです。





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HP管理:川戸


本日はカラーベストのカバー工事のスタートです。
今回、30年のメーカー保証のつく高耐久な屋根材でカバーをします。
30年間メンテナンスフリーで、長期間、美しい状態の屋根が期待できます。

まずは高圧洗浄でコケと綺麗に洗い流します。
高圧洗浄ではカラーベスト(屋根材)の古い塗膜まで落としますので、全体的に色が薄くなっているのがわかります。洗浄後の屋根を見ますと、リフォーム時期を迎えましたカラーベストの塗膜が、見た目以上に傷んでおり、ほとんどが水圧で飛ばされてしまっているのがわかります。


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まずは古くなった棟の板金と、その下地の木材を撤去します。棟の板金は古くなると、板金を留めつけてある釘が自然に抜けてきたりするのですが、解体してみるとこの釘が案外簡単に抜けてしまうことに気づきます。下地の木材も経年劣化で痩せてしまっており、少し頼りない様子になっています。

続いて、軒先に板金を取り付けます。唐草(からくさ)と呼ばれる板金で、軒先で雨水を切る、つまり雨水を雨樋に落とし込む役割を果たします。また、同時に軒先の屋根材をひっかけるしくみにもなっており、軒先の唐草を取り付けてから屋根材を施工していくという順序となります。

今回使用した唐草は、既存の屋根材の軒先部分にキャップのように被せる構造になっておりますので、雨樋の架け替えを行わなくても、そのまま既存の雨樋に雨水を流し込むことができるものです。(今回、雨樋の架け替えも行いますが)。通常、屋根のカバーや葺き替え工事の場合、唐草の高さが当初のものと異なってしまい、雨樋の架け替えや調整を行わないと、雨水がうまく雨樋に流れ込まなくなる場合がありますので、注意が必要です。
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唐草の取り付けが終わりますと、ルーフィングと呼ばれる屋根専用の防水シートを施工していきます。防水シートの施工が終わりましたら、いよいよ屋根材本体の施工のスタートです。


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ガイナの塗装も着々と仕上がってきました。
パステルカラーで可愛らしい印象の仕上がりになっておりますが、
見た目の可愛らしさに反して、断熱・遮熱性能は他の塗料の追随を許しません。

外壁が仕上がりましたら、細かい部分の塗装とベランダの防水工事で完了です。
近日中に仕上がりますので楽しみです!


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断熱塗料ガイナの現場です。まずは軒天(天井部分)の塗装から。軒天はアクリルカチオン塗料で仕上げます。アクリルカチオン塗料は塗装する対象に対して塗料の密着力が強く、雨水がまわりやすい軒天に向いている塗料です。マットな質感の仕上がりで、色合いは新築時の軒天の再現を目指しています。

次にお待ちかね、断熱塗料ガイナの登場です。紫外線で色あせてグレーっぽくなった外壁に、ブラウンのガイナを塗っていきます。まずはカチオンシーラーと呼ばれる下地材で外壁(サイディング)の表面を塗ってから、ガイナを塗ります。
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ガイナは通常の塗料とは違い、セラミックを外壁に塗布していくようなイメージです。写真でもわかるように、マットな仕上がりで、色のバリエーションも通常の塗料ほどは取り扱いが多くないのですが、パステルカラーのような色合いとなって、全体的に可愛らしい雰囲気に仕上がります。写真はガイナの1回塗りの段階ですが、さらにこの上から2回目の重ね塗りをして仕上げます。

次は屋根カバー、外壁塗装を行う現場で足場を組みました。


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足場を組んだら早速足場と建物のチェックをします。足場が玄関や勝手口等、お施主様にとって危険がないか、また、作業をする職人さんにとっても危険がないか、作業性が悪くならないか確認をします。



今回のリフォームの決め手となったコーキングの割れですが、2Fもサッシ周りもぱっくりと割れていました。コーキングが切れていますと、雨水が外壁内に浸入してしまい、最悪の場合にはお家の構造体でる木材を腐らせてしまいます。そうなると、外壁内の木材を取り換える等、非常に大掛かりな工事が必要となってしまいますので、早めのメンテナンスが大切です。

コーキングのメンテナンスは、古くなったコーキング材を撤去して、プライマーと呼ばれる下地材(接着剤の役割を果たします)を塗布し、新しいコーキング材を充填します。塗装の際にはコーキング材の中でも、“ノンブリード”と呼ばれる材料を使用します。“ノンブリード”のコーキング材は、可塑剤(かそざい)と呼ばれる添加薬品類が入っておらず、塗装を施す前提の場合に使用するコーキング材です。可塑剤などの配合成分が入っておりますと、それらが数年後に表面ににじみ出てきて、塗装の塗膜を溶かしたり、シワを発生させたり、べたつきで汚れを生じさせたりしてしまいます。この現象を“ブリード現象”といいます。この現象を起こさないので、“ノンブリード”なんですね。
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塗装工事のお見積りの際に、他社さんと相見積になって、お施主様が他社さんの見積もりを見せてくださることがあります。その際に、とんでもなく安いお見積りを目にすることがあるのですが、「ちゃんと古いコーキング材を撤去するのだろうか…」、「ちゃんとプライマーを塗るのだろうか…」、「ちゃんと塗装に適したコーキング材で仕上げるのだろうか…」と心配になってしまいます。

本来、コーキングは手間のかかる工事ですし、コーキング専門のプロの施工業者さんがおられる業界です。もちろん企業努力で安くよいサービスを提供されている施工業者さんもおられるのでしょうが、あまりに安すぎると心配になってしまいます。もちろんお施主様にとっては、ご予算もありますし、やはり安いにこしたことはありませんが、後々のことを考えると、信頼できる施工業者さんに依頼されることが大切ですよね。


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最後は屋根に登って点検をします。カラーベストの屋根は、長年の雨で表面の塗装が劣化して、コケが生えてきてしまいます。コケが生えますと、根っこを張りますので、雨水の流れを阻害してしまい、よい屋根材の基材自体を傷めてしまいます。今回は屋根のカバー工事をするのですが、当社では高圧洗浄できれいにコケを落としてから、新しい屋根材でカバーして仕上げます。カバー工事の前に、高圧洗浄をするという施工業者さんは実はかなり少ないそうです。ほとんどの場合、コケはそのままカバーしてしまうそうですが、コケが多い場合にはあまり気持ちのいいもはではありませんよね。

雨樋(軒樋)にはうっすらとコケが溜まっており、上合(軒樋と縦樋の接合部の部品)には草が生えておりました。長年の雨で泥が溜まったりして、そこに草が生えてしまうケースが多々ありますが、草が生えてしまうと根っこをはりますので、雨樋が植木鉢のような状態になってしまい、樋を詰まらせて雨水が溢れてきてしまいます。今回は雨樋は新しいものに架け替えます。雨樋のデザインもかわりますので、仕上がりが楽しみです!





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あけましておめでとうございます!
早速本年の現場です。


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屋根の葺き替え、外壁の塗装が終わりまして、仕上げの電気工事です。エアコンの室外機ですが、屋根の上に足を着くかたちで設置されておりましたが、足の錆びが雨で瓦の上に流れてしまっているのが気になるということで、ご相談をいただいておりました。


そこで外壁塗装の終わったタイミングで、壁に設置するよう設置方法を変更しました。これで錆びが屋根材の上を伝って流れることもありませんし。見た目にもずいぶんすっきりとさせることができ、お施主様に大変喜んでいただけました。

お家の外まわりの工事をうけたまわっておりますと、配管や配線といった、電気工事のご相談をいただくことが多いです。新築から年数を経て、リフォーム時期を迎えますまでに外灯やインターフォン、電話の位置を変更したり増設したりしたいと思っておられたものの、実際どこに相談したらいいのかわからないまま放っておいた…とおっしゃる方が多いです。外まわりのリフォーム工事中に、思い出されたようにご相談いただいて、ついでにうけたまわることが多いのが電気工事です。
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同様に庭の外灯の交換もご希望をいただきました。木製の立派な外灯だったのですが、長年の風雨で木材の根元部分が腐ってしまっておりました。地中に深く埋めてありましたので、それを掘り起し、配線をつなぎ直して外灯を埋め直します。以前のものより背も高く明るい上、LEDで電気代もお得です。既存のライトを掘り起こすのに大変苦労しましたが、お施主様には大変喜んでいただけましたので、その苦労も報われます。


続いては塗装工事の現場です。年末に高圧洗浄まで終えておりましたので、いつも通り養生からスタートします。塗装工事といいますと、“塗る”イメージの工事ですが、実際は高圧洗浄しかり、養生しかり、コーキングの打ち替え、既存の下地に塗装がきちんと密着するよう調整したりと、実際に塗り始めるまでに結構な手間と時間がかかります。しかしながら、その手間を惜しんではよい工事を行うことはできません。


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また、鉄部はケレンして(磨いて)からしっかりとサビ止めを塗ってから塗装(中塗り、上塗り)に入ります。グレーの部分がサビ止めを塗った鉄部です。サビ止めの上からは弱溶剤系のフッ素塗料で仕上げます。


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今回、屋根、外壁ともに断熱塗料のガイナを塗って仕上げます。どのように仕上がっていきますか、今から楽しみです!





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HP管理:川戸


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屋根の葺き替え工事もいよいよ大詰めです。細かい部位の板金を職人さんと打ち合わせの上、納めていきつつ、雨樋も新設していきます。屋根の板金や雨樋は、雨漏りを起さないことが大前提ではありますが、見た目の美しさも要求されますので、職人さんのセンスが光ります。


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年内に足場を解体できるよう工事を進めておりますが、ギリギリまで職人さんと打ち合わせを行い、よりよい納まりを模索します。

モルタルを新しく塗っておりました奥付部(屋根と外壁の取り合い部)も、外壁のリシン(柄の小さな石粒)を新たに吹いてから塗装を施すことで、きれいに仕上がってきました。

いよいよ足場の解体です!


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こちらの屋根もほぼ仕上がってきました。錆びてしまった屋根のカバー工事です。新しい屋根材は見違えるように美しいですね。こちらは軒先の板金を納めて完成です。

どんどんリフォーム工事が完了していますので、施工事例も随時アップしていきます!





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12月30日〜1月6日まで休業とさせていただきます。
その間もメールでのお問い合わせはうけたまわっております。
1月7日以降のご対応となりますが、お気軽にお問合せください。


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屋根と外壁の取り合い部、先日左官工事で納めた部分を他の部分と同じ柄にして(リシンの葺き戻し)から外壁塗装工事に入ります。塗装は養生が命です。塗料等がついてはいけない部分はしっかりと養生を施します。

また、入母屋部分の奥付(屋根と外壁の取り合い部の板金)を納めたら、格子を新しく付け直します。この後、防腐剤で染色して仕上げます。


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また、お施主様のご希望で取り替えをしておりました内部の廻縁ですが、框に色を合わせて塗装を施します。現場で色があうように調色して塗装すると、ここまで色を近づけることができます。お施主様にも大変喜んでいただけて何よりでした。


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次は外壁塗装スタートの現場です。まずは高圧洗浄で、汚れを徹底的に洗浄します。


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コケや汚れが屋根や外壁に残っておりますと、塗料がしっかりと屋根や外壁に密着せずに、すぐに剥がれてしまいます。いくら高耐久の塗料で塗装を施しても、塗膜自体が屋根や外壁から根こそぎ剥がれてしまいますと意味がありません。塗装工事において、洗浄と下地処理は手間を惜しんではいけない工程ですので、しっかりとした職人さんとの連携と、現場管理が大切です。




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屋根の葺き替え工事で瓦を撤去した場合、壁際には“のし瓦”が積んでありますことから、外壁と屋根との取り合い部に、大きな隙間があいてしまいます。


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現在リフォーム中のお家の場合では、隙間の大きさが30cmほどにもなりますことから、外壁塗装の前にモルタルで外壁を復旧する工事を行いました。


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雨水が入らないように、屋根専用の防水シートであるルーフィングを壁際いっぱいに立ち上げてはっておりますが、その上からさらに防水テープで押さえて防水処置をしてから、モルタルを塗って外壁を仕上げます。

モルタルが乾きましたら、他の外壁部と同じようにリシンを葺きつけてから外壁塗装に入ります。

※リシンとは外壁などに用いられる表面化粧材で、小さな石粒が付いたような仕上がりの外壁に仕上がります。





姫路・たつの・太子・相生・宍粟で屋根、外壁、雨樋のことなら、そとリフォへご相談ください!20,000棟を超える施工実績でつちかった技術と経験で、お家の外装をトータルプロデュースいたします!
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運営会社:株式会社ケイシン HP管理:川戸

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