このページのトップへ
ホーム » 施工例 » 屋根カバー・外壁塗装・雨樋架け替え お家の美しさと強さを取り戻す!

屋根カバー・外壁塗装・雨樋架け替え お家の美しさと強さを取り戻す!

この記事についているタグ:やねリフォかべリフォといリフォ
IMG_7770
Before|After


IMG_6744
IMG_7869
築年数から考えて、“そろそろリフォーム時期なのではないか”ということでご相談をいただきました。点検のために屋根に上がらせていただきますと、カラーベスト本体の色落ち、カビやコケ、板金のサビが目立つ状態でした。


外壁についてもチョーキングをおこしており、防水性が切れてきている状態でした。チョーキングとは、紫外線による塗料の劣化で、触ると手が白くなる現象です。また、外壁で日陰になりやすい部分は、コケやカビが生えてきており、水はけが悪くなってきている状態でした。



今回、屋根は塗装を行っても永くは塗装がもたないであろうということから、屋根カバー工事を承ることとなりました。カラーベストは、工場出荷時にはセメントの基材の上に塗装が施してあり、再塗装を行って防水性を回復させるというメンテナンス方法をとります。しかしながら、近年、ゲリラ豪雨といった環境の激化により、いくら高耐久の塗料を塗ったところで、実際のところ10年も屋根の塗装がきれいな美観のままでもつのかどうかといいますと、疑問が残ります。また、カラーベストは何度も塗装を繰り返すことができません。セメントの基材自体が傷んでくるためです。塗装によるメンテナンスをとった場合、2回目、ないしは3回目のメンテナンスの際には、屋根の葺き替えを検討しなくてはならなくなります。

そこで当社では、何度も屋根の塗装のために足場を組んで工事をすることを思えばこそ、屋根のカバー工法をお勧めさせていただいております。メーカーの保証も30年と、塗装に比べて非常に高耐久な屋根材で、また、屋根の葺き替えのように既存の屋根の撤去を行いませんので、撤去・処分費用がかからず、長い目でみればリーズナブルな工事といえるでしょう。


IMG_7574
IMG_7575
IMG_7579

また、当初雨樋は塗装を行う予定でしたが、足場を組んで確認して見ますと、番線のサビや切れ、軒樋の塩ビの傷みが激しいことから、雨樋の架け替えを行うことになりました。


IMG_7598
IMG_7755

まずは高圧洗浄によって、屋根や外壁のコケ、カビ、汚れを徹底的に洗浄します。その後、屋根にはルーフィング(屋根用の防水シート)を施工し、新しい屋根材を葺いていきます。外壁にはシリコン塗料をチョイスしました。弾性のある下地材(フィラー)で下塗りをしてから、シリコン塗料を2回重ね塗りを行います。木部はきれいに磨いて古い塗料を落としてから、新しい塗料を塗って仕上げます。


屋根材と屋根の板金の仕上げ、外壁の塗装のコントラストが美しいです!


IMG_6721
IMG_6731
IMG_6732

また、コケが生えて、表面が剥がれてしまっておりましたベランダの防水もリフォームいたしました。今回、防水部分に、下から熱気や蒸気が上がってきたことで防水の表面がめくれあがっている可能性が考えられましたため、“通気緩衝工法”によるリフォームを行いました。“通気緩衝工法”とは、ウレタン防水の下に、空気の通り道をつくり、脱気筒と呼ばれる小さな煙突をつけることで、防水の下の熱気や蒸気を逃がす工法です。


2
1
IMG_7847

古い防水をきれいに撤去してから、空気の通り道が確保できる特殊なシートを敷いていき、その上にウレタン防水を塗って仕上げます。上記の一番右側の写真で、防水の表面から突き出している小さな水筒のようなものが脱気筒です。


e712fe9cc897c0bfe9f29926c3f6aaf9

雨樋を掛け替えて完成です!

今回、門扉の外壁も、お家の外壁と同じ仕様で仕上げました。
屋根、外壁、雨樋ともに末永く、美しくお家を守ってくれることでしょう。




姫路・たつの・太子・相生・宍粟で屋根、外壁、雨樋のことなら、そとリフォへご相談ください!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お家の外装をトータルプロデュースいたします!
屋根診断、外壁診断、雨漏り調査、屋根の葺き替え、屋根カバー、外壁塗装、サイディング工事、樋の架け替え、屋上・ベランダの防水工事、なんでもお気軽にご相談ください。