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やねリフォかべリフォといリフォ
まずはコーキングの打ち替えの現場から、先日、古いコーキングの撤去までをご紹介しておりましたが、新しくコーキングを打ち直しました。今回、外壁に塗装を施しますので、コーキングも塗装可能な“1液性変性シリコン”のコーキング材を使用しました。可塑剤(添加剤)の入っていないコーキング材ですので、この上に塗装を施しても塗膜に悪影響を及ぼすことはありません。


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コーキングが乾きましたら、毎度おなじみの養生です。サッシ等、塗装しない箇所をビニールの付いたテープで養生し、塗装工事に入ります。塗装職人さんは驚くべきスピードで養生を施していきますのでいつも感心します!この時、コーキング材にもテープをはりますので、しっかりとコーキング材を乾燥させることが大変重要です。乾燥が不十分ですと、テープを剥がす際に、一緒にコーキング材もめくれてします場合があるためです。
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塗装工事は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で仕上げます。まずはカチオンシーラーで下塗りをします。下塗り材でかっちりと外壁の表面が固まりましたら、中塗り、上塗りと新しい外壁の色を重ねて塗ります。今回、お施主様には明るい色とのご希望をいただきました。明るい可愛らしい仕上がりとなりましたので、足場の解体が待ち遠しいです。

続いては漆喰の打ち替えの現場から。コーキングと同様、劣化した漆喰を手作業で丁寧に剥がしていきます。大変手間の掛かる作業ですが、古い漆喰はきれいに撤去しないと、新しい漆喰もろとも剥がれ落ちてしまいますので注意が必要です。古い漆喰の撤去後、新しい漆喰を塗って乾かし、最後に黒い帯を入れます。合計で3日かかる大変な工程ですが、仕上がってみると、やはり丁寧な仕事は美しいですね。


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プリント鋼板の張り替えの現場ですが、昔の施工方法のお家ということもあり、コンクリートの基礎を打っていない箇所がありました。プリント鋼板は亜鉛メッキ製で、直に地面(土)に触れ続けると、水分で腐食してしまいますので、地面(土)に触れる部分はステンレス製の平板を当てました。
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そこからガルバリウム鋼板製の土台水切りを取り付け、新しいプリント鋼板を張っていきます。建物に対して基礎が出っぱっている箇所がありましたので、自社で加工した土台水切りを取り付けます。


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また、破風板や瓦と外壁の取り合い部分等、細かい部分も板金でカバーして納めました。板金屋さんの腕の見せ所です!


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外壁をリフォームしますと、一気に新築のような美しさを取り戻します。特にプリント鋼板のお家はリーズナブルに張り替えが可能ですので、本当にお勧めですよ!


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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


先週に引き続き、別の現場でも外壁のプリント鋼板の張り替えです。大工さんにプリントを張るための下地(胴縁)を打ってもらっています。土壁の中に柱が埋まっておりますので、先に網目状に下地の木材を仮止めしつつ組み上げていき、土壁の中に埋まっている柱を探し出して狙い、そこにビスでとめ付けていきます。

さすが長年建築に携わってこられた大工さん、柱の位置をさっと見つけ出して、どんどん施工していきます。外壁と瓦や板金との取り合い部分もありますので、大工さん、瓦屋さん、板金屋さんを交えて現場で打ち合わせをします。来週には仕上がってくる予定ですので楽しみです。
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続いては外壁塗装の現場です。まずはコーキングの打ち替えです。紫外線で劣化してひび割れてしまったコーキングからは、雨水が外壁の中に浸入してしまいます。外壁材(サイディング)の下には防水シートが張ってあるのですが、雨水が外壁内に入り続けますと、お家の構造体である木材を腐らせてしまうことにつながりますので、お家を守るためにもコーキングのメンテナンスは必須です。


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劣化したコーキングの撤去は人力で行われます。カッターの刃を入れて、ペンチで引っ張り出していきます。お家1件で何百メーターもコーキング目地はありますから、大変な作業ですが、根気よく撤去していきます。


また、サイディングのひび割れは補修してから塗装をします。損傷が激しい場合にはサイディングの張り替えが必要ですが、今回は補修可能な状態です。また、サイディングが浮いてしまっている箇所はビスでとめ付けて固定します。サイディングは長年の風雨によってそりが生じる場合があり、釘の緩みと相まって、お家から浮いてしまう場合がありますのでしっかりと固定し直します。
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瓦の葺き替えの現場では、瓦の施工、板金の施工、外壁の補修が完了し、雨樋の架け替えを行いました。山すそにあるお家ということもあり、落ち葉がすぐに樋の中に詰まってしまいますので、樋の中に落ち葉よけネットを取り付けました。樹脂製の円柱状のネットを樋の中に取り付けることで、落ち葉が入り込むことを防いでくれます。リフォーム前の樋は、泥やコケが結構つまっていたりしますので、びっくりすることも多いですよ!

続いては瓦の漆喰の打ち替えの現場2連発です。屋根の瓦は非常に高耐久なのでメンテナンスフリーとも言えますが、漆喰はそうはいきません。


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経年劣化により剥がれ落ちてしまい、見栄えも悪くなってしまいますし、最悪の場合には雨漏りの原因ともなってしまいますので、屋根の上に剥がれ落ちた漆喰が転がりだしたらメンテナンスをしてください。


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今週のドローン屋根点検は大型物件です。当社のドローンのカメラは、一眼レフのカメラと同等の画素数をほこりますので、ボルトのサビまではっきりと見て取れます。事務所に帰ってPCで拡大すると、現場では気付かなかった細部の傷みまで発見することが可能です。また、空撮後、すぐにテレビにつないで拡大画像を見ていただくことも可能ですので、お気軽にお問合せください!


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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


少し暖かくなったと思いきや、今週末は寒の戻りですね…。ズボンの下にパッチ復活です。

はてさて、外壁にも色々種類があります。木目調のプリント鋼板(亜鉛メッキ鋼板)はよく目にする外壁材ですが、古くなったプリント鋼板を張り替えると、見違えるほどキレイになります。


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プリント鋼板と同時に、物置スペースのポリカの張り替えも行いました。昔は塩ビを使用していましたので、紫外線でパリパリになってしまっているのをよく見かけますが、今は素材もよくなり、ポリカーボネート製となっています。要は非常に弾力のある、強いプラスチックで、ちょっとやそっとでは割れません。さらに、熱線をカットしてくれるタイプのものですので、夏場の暑さも和らぎます。続いてプリント鋼板の上部の漆喰の補修に入ります。


私事ですが、本日はわたくし川戸の従妹のお家の上棟式でした。グループ会社であります、”タツケンホーム”でお世話になっているのですが、記念に職権濫用しまして、ドローンで記念撮影です!土地探しではグループ会社の”ここいえ”のお世話にもなり、みなさま本当によくしていただいて、ありがとうございました!

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屋根の葺き替えの現場ですが、すっかり瓦も葺き終わり、外壁との取り合いの板金もきれいに納まってきました。来週から外壁のモルタルの補修に入ります。きれいに並んだ瓦も板金も美しいですね!サッシの下等、板金の納まりが難しかったのですが、板金職人さんが大変美しく仕上げてくださいました!
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外壁塗装の現場も美しく仕上がりました!…が!気になるのは、だら〜んとなったパイプ!配線もろとも、ついでにきれいにしてしまいましょう!


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と言っていつも頼るのは、電気の職人さんです。実はかなりの現場で助けていただいています。あっという間にすっきりと!
いつも思いますが、手品みたいです。


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このマジックが見たい方は、ぜひお問い合わせください!

そして、今週のドローン屋根点検です。こちらのお宅は日当たりもよく、屋根のコケも比較的すくなかったのですが、外壁内に雨水が入ったことで、サイディング(外壁材)や軒天(外部の天井部分)の軽カル板が剥がれてきておりました。下地の木材の腐敗も進んでいるようで、下地の補修工事が必要な状況です。


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こちらのお宅は外壁のサイディングに多少の反りは見られましたが、築年数を考えるとかなりきれいな状態を保っておりました。しかしながら、屋根材はダメージを受けており、屋根材(カラーベスト)の表面の剥離が見られました。現場でのモニター確認では細部までは気が付かなかったのですが、事務所に戻りPCのモニターで拡大しチェックしますと、結構剥離が進んでいる様子です。この状態ですと、屋根を塗装するとすぐに剥がれてしまう懸念がありますので、屋根をカバーしてしまう「屋根カバー工法」がお勧めです。


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あっという間に3月も終わろうとしています。気候も暖かくなってきて、外壁塗装や屋根の工事のご依頼も増えてきました。できる限り早急に対応させていただくよう頑張りますので、どしどしお問い合わせお待ちしております!!




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瓦の葺き替え工事も終盤です。棟といった細かい部位を納めて瓦の工事は完成となりますが、次に板金で外壁と屋根の取り合い部を納めたり、カットした外壁のモルタルの復旧工事や、雨樋の架け替え工事に入ります。瓦の葺き替え工事といいましても、屋根は外壁や雨樋といった様々な部位とからんでいますので、付属する工事は意外と沢山あります。


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雨水が流れ込む”谷”にはステンレスの板金を仕込みました。非常に勾配ののろい屋根ですので、壁際を立ち上げたり、できるだけ勾配がとれるように板金を工夫して加工します。この後、瓦を葺くと大部分が隠れてしまう部位ですが、これだけしっかりとした施工がなされていれば安心です。
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板金仕事といえば、当社はネタに事欠きません。今週は家具の銅板の張り替えの依頼をいただきました。古くなった銅板を撤去して、新しい銅板を加工して張っていきます。今回は底を箱状に作ってから、側面の壁を作成し、半田付けして仕上げました。銅板は最初ピカピカしていますが、緑青(青緑色の錆)に表面が覆われて、良い雰囲気に変わっていきます。
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さらに板金仕事は続きます。古くなったプリント鋼板の張り替えです。プリントをめくると、土壁が現れました。下地の胴縁(木材)も弱っておりますので、釘が効かない部分は取り替えます。胴縁は土壁に埋まっており、全部交換することは大変な作業になってしまいますので、必要な部位の補修で納めていきます。


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天気予報によると、今週は雨が少ない週とのことでしたので、屋根の葺き替え工事を進めました。既存の屋根を撤去すると、雨のたびにヒヤヒヤしますので、できるだけ雨が降らないタイミングを選んで着工します。今回は瓦は葺き替えずに、板金の屋根のみを葺き替えますので、まずは板金の屋根と瓦の屋根がぶつかる部分の瓦を撤去します。


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瓦の下には土がたっぷりとのっていますので、根気よく清掃をして土を取り除きます。そうこうしていると、なんだか雲行きが怪しくなり、にわか雨が降り出しました。雨を漏らしてはいけませんので、急ピッチで作業を続けます。すぐに太陽が顔をのぞかかせはじめ、ふと見上げると大きな虹が出ていました。それも二重になっています!あまりの美しさに、職人さんとしばし見とれてしまいました。

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板金の屋根を撤去して、下地の木材の確認をしましたら、構造用合板を重ね張りして補強し、ルーフィング(屋根用の防水シート)を施工します。ルーフィングを施工すると、雨漏りについても一安心なのですが、夜のうちに天気が崩れそうでしたので、ブルーシートで多い、風で飛ばないように胴縁で押さえました。


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また、今週はガイソー明石店様(ワンエココーポレーション合同会社様)を訪問させていただきました。当社はガイソー姫路店でもあるのですが、ガイソーグループは全国で展開している外装リフォーム(そとまわりのリフォーム)専門店のグループで、グループの加盟店間での情報交換や、意見交換を行うことができ、大変勉強になります。

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ガイソー明石店様は、屋根のリフォームが得意な会社様で、特にドローンでの屋根調査に力を入れられており、当社とも似通ったところがありますので、親近感を感じます。ドローンでの取り組みについても色々お話しくださり、ありがとうございました!


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さて、今週のドローンでの屋根調査ですが、カラーベストの屋根で雨漏りを起している物件です。雨漏りの箇所から棟が怪しいのですが、全体的に色あせてはおりますものの、大きな屋根材の破損もみられませんでした。そこで、今回は当社お得意の、屋根カバー工事をご提案することになりました。


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外壁塗装工事も進んでおります。高圧洗浄後、塗装しない部分はしっかりとマスカー(テープの付いたナイロン)で養生し、外壁のひび割れの補修を行います。ひび割れの大きさによって補修方法は異なりますが、今回はひび割れをコーキングで埋めてから塗装を施します。下地材に微弾性フィラーという材料を使いますので、少々のひび割れはその下地材だけでも埋まります。下地の処理後、中塗り、上塗りと合計3回の重ね塗りで仕上げます。今回は高耐久な2液の水性フッ素塗料で仕上げます。


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そとまわりのリフォームでちょくちょくいただくご相談がサッシです。壊れて開かなくなった勝手口のドアを、カバー工法で修繕しました。カバー工法とは、既存のサッシのフレームに、新しいフレームを重ねて施工する工事方法です。この工事方法ですと、サッシ廻りの外壁を撤去する必要もなく、工事も1日で終わります。私が別の現場へ行っている間に、ドアがすっかり新しくなってしまっておりました。やっぱり新しドアはいいですよね!


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増築部分の屋根と外壁の板金工事がスタートしました。増築部の棟が上がりましたので、屋根に防水シートを施工し、屋根の寸法をとるところからはじめます。今回、”たて平葺き”の屋根材を使用します。屋根の水上から水下まで1枚で通った板金の屋根材です。オーダーメードの屋根材ですので、発注の際は緊張します。寸法を間違えると大変なことになってしまいますので…
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このところすっかり春めいてきまして、雨が増えてきましたので、われわれお家のそとまわりのリフォームは、なかなか仕事が進まずつらい季節です。また、雨漏りのお問い合わせも増えてきました。

先日天井をめくらせていただいたお宅です。配線、およびその上にある鉄骨に雨水が伝っておりますことが確認できました。配線から雨水が入っているものかと予想しておりましたが、どうやらもっと上の方から雨水が入っているようです。



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大変狭い場所で、これ以上の確認はし辛い状況ですので、外部の壁も撤去させていただき、次回の雨で様子を探ることになりました。


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本当に少しずつではありますが、引き続き原因の究明にあたります!

続いてのお宅は木造で、押入れの天井から天井裏をのぞかせていただくことができました。棟等の木材を伝って雨水が流れてきたような形跡はなく、屋根裏の木材に屋根から直接ポタポタと雨水が落ちてきたような形跡が見られました。


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屋根へ上がらせていただくと、一目両全、瓦の割れが原因となっておりました。割れた瓦を部分的に差し替えての修理が可能な状況ではありますが、年数の経った瓦ですので、全体的に瓦がメンテナンスの時期を迎えつつあることをお施主様にお伝えさせていただきました。


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続いては瓦の葺き替えの現場から。既存の屋根材を撤去しますと、雨漏りによる下地の木材の腐敗を発見しました。腐敗部分のみきれいに清掃して木材を入れ替えることで修繕が可能な状態でしたので幸いでした。木材を入れ替えましたら、他の屋根下地部分と同様に構造用合板を重ね張りします。


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そうこうしている間にも、どんどん構造用合板を重ね張りして、ルーフィング(屋根用の防水シート)を施工し、桟木(瓦をとめる下地の木材)を打ちつけていきます。構造用合板を重ね張りするだけで、屋根の下地がとてもしっかりしたことを足元に感じます。
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また新たに外壁塗装工事が始まりまして、仮設足場を組んでいます。高圧洗浄のあと養生をしてから塗装に入るのですが、お天気が不安定なので少し心配です。

あたたかくなってきて、塗装工事のご依頼が増えてきました。春ですね〜!
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風害を受けた屋根の改修工事の打ち合わせです。”アスファルトシングル”呼ばれる屋根材で、表面に石粒を吹き付けてあるシート状の屋根材です。シート状で扱いやすく、複雑な屋根形状にも対応でき、洋風の住宅によく用いられております。この屋根は築50年を経過して劣化が非常に進行しており、屋根材が周囲にまで飛散してしまっておりました。
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非常に大型の施設ですので、屋根の面積もかなり大きな物件となります。これから様々な業種の職人さん達と綿密に打ち合わせして、工事の計画を立てていかなくてはなりません。工事中の安全にも十分配慮し、滞りなく良い改修工事ができるよう尽力します!


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続いても大型の施設の屋根の改修工事です。雨漏りからご相談いただき、屋根の上を確認してみますと、棟のリベット(鋲)で留めてあったであろう箇所のリベットが無くなっており、ぽっかりといくつも小さな穴があいてしまっておりました。棟のジョイント部にも隙間があいて、口をあけてしまっている状態でした。


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まずは高所作業車で材料を荷あげします。かなりの高さがありますので、1つ1つの動作を慎重に安全に行います。コーキングを打つ箇所にはプライマーを塗布します。プライマーを塗ることで、強固にコーキング材がコーキングを打つ対象に密着します。


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雨水が入り込まないよう、厚めにコーキングを打ち、ヘラでならしていきます。穴や隙間の開いている箇所と、念のためボルトにもコーキングを打っていきます。怪しい箇所、可能性のある箇所は全てつぶしていきます。


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工事の翌日が雨だったので、雨漏りがとまっているか確認にうかがったのですが、問題ないようでほっと安心しました。


職業柄、雨の日の電話には本当に”どきっ!!”とさせられます。特に施工中の現場のお施主様や、完工した現場のお施主様からの電話の場合には、かなり”どきっ!!”とします…。現在も、何件か雨の日の様子見をお願いしている雨漏りの現場があるのですが、今回はその中の1件です。


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鉄骨の凝った作りの建物ということもあり、非常に雨漏り箇所の特定が難しい現場です。今回は、より雨漏りが確認しやすいよう、天井を解体させていただきました。天井をめくらせていただくことによって、3か所の漏水を確認しました。少しずつではありますが、漏水箇所の特定に近づけていっておりますので、お施主様には長いお付き合いをお願いすることになってしまっておりますが、今しばらくのお付き合いの程、よろしくお願いいたします!


続いては屋根の葺き替え工事の現場です。このお宅はカラーベストの屋根の上に、スレートの屋根材でカバー工事を施してありました。一番上(表面)になっているスレートの屋根材も経年劣化で割れが進んでおり、今回、屋根材を全て撤去して、新しい瓦に葺き替えることになりました。お施主様のお好みで、平板瓦を施工させていただくことになりました。勾配ののろい屋根なのですが、対応可能な平板瓦が見つかりましたので、完工時にはお施主様に喜んでいただけるかと、今から楽しみです。


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一番上のスレートの屋根材を撤去すると、もともと施工してあったカラーベストが現れました。カラーベストの上に桟木を打って、スレートの屋根を葺いていたことがわかります。カラーベストを撤去すると、古いルーフィング(屋根専用の防水シート)が顔を出します。ルーフィングも経年劣化でパリパリになっておりますので、撤去して下地の木材の様子を確認します。下地の木材は、コンパネの上にバラ板を打ってあったのですが、非常にしっかりとした状態のまま残っておりました。


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軒先に少し雨水がまわって腐ってしまった部分がありましたが、ご安心ください、簡単に取り替えができるレベルの傷みでした。この後、傷んだ木材を入れ替えてから、9mmの厚みのコンパネを重ね葺きし、新しいルーフィングを葺いて、新しい瓦の施工に入ります。


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このところ気温が春めいてきたと同時に、雨も増えてきましたので、屋根の撤去工事も日和を選んでの着工となりました。週末にはまたお天気が崩れそうですので、しっかりと厚手のブルーシートで養生し、シートが風で飛ばないよう木材で押さえました。週末までに屋根全体の解体を完了し、来週瓦の施工に入る予定です。雨を漏らすことなく、無事に工事が終わりますように!


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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


当社は“屋根カバー専門店”をうたっておりますが、屋根カバーの工法にも様々なものがあります。既存の屋根の材質や勾配といった現状から最適なプランを検討し、お客様にご提案させていただきます。今回は増築部の雨漏りからのご相談です。カラーベスト(スレート)の屋根材で、屋根勾配ののろさが雨漏りの引き金となっているようです。
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カラーベストの重なり部は、本来は縁が切れており、そこから屋根材の下に入り込んだ雨水が排出されるのですが、おそらく雨が漏ったためでしょう、コーキングで埋められてしまっておりました。屋根の勾配がのろいので、雨水の排出よりも浸入させないことを優先的に考えての措置なのかもしれませんがこれは危険です。今回はこの屋根勾配でも対応できる“たて平葺き”の屋根材でカバーをすることになりました。


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屋根カバーの方法は簡単です。構造用合板を既存の屋根材の上に重ね張りし、ルーフィング(屋根専用の防水シート)を施工します。その上から新しいガルバリウム鋼板の屋根材を施工して完成です。壁際等、細かい部分の板金の納まりを職人さんと綿密に打ち合わせし、雨が入らない最善の方法を模索します。屋根の下地の状態によっては、既存の屋根材を撤去してから新しい屋根材を施工する場合もありますが、カバーで問題ないと判断しました場合には、屋根をまるまるカバーして納めます。カバーの場合には屋根の撤去、処分費が抑えられるだけでなく、工事期間中も雨漏りのリスクを回避できますので、自信を持っておすすめできる工事方法です。
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外溝工事も着々と進んでいます。ブロック塀の解体後、コンクリートでベースを作ってから新しいブロックを積んでいきます。この後、フェンスと門を取り付けて完成です。古いブロック塀を撤去しますと、なんだか明るくなりました。


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その間にも屋根の漆喰の打ち替え工事が完成しました。やはり新しい漆喰は見ていて気持ちがいいですね。


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続いては雨漏りから屋根のカバーの依頼をいただきましたが、下地の木材の傷みがあまりに著しいために、下地の工事と屋根の葺き替えを提案させていただいた現場です。屋根材自身もサビが進行しており、軒天(屋根の下にある天井部分)の下地の木材も腐敗し、モルタルがすでに剥がれ落ちてしまっておりました。


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既存の屋根材を撤去しますと、傷んだ木材が露出しました。著しく傷んだ木材を取り除き、新しい下地を組んで補強します。既存の野地の上に、構造用合板を張ってから屋根専用の防水シートであるルーフィングを張り、新しい屋根材を施工します。

小さな下屋根(1階の屋根)ではありますが、人が出入りする玄関のすぐ上の屋根でもありますので、出入りする人が雨で濡れてしまわないよう、軒先には雨樋を掛けて完成です。
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今週は久しぶりにまとまった雨が降りましたね。雨降りの日にはやはり電話がなります。雨漏りの電話です…
職業柄、雨降りの日の電話は本当に「どきっ!!」とします。


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しかしながら、雨の日だからこそ、雨漏りの原因の調査もできます。今回調査にうかがったお宅では、玄関の前がべちゃべちゃに濡れてしまう原因として、雨樋に穴が見つかりました。他にも、ポリカの屋根材と壁の取り合い部等、晴れた日には見つからなかった雨水の通り道を発見しました。雨の日を再現するように、ホースで雨水を掛ける”水かけ検査”も行いますが、実際の雨の流れとは異なることもあり、調査方法は現場や雨漏りの部位、状況によってさまざまです。また、雨漏り調査のため、天井をめくらせていただく場合もあります。今回の雨でも1件天井をめくらせていただきました。雨漏りの調査は原因の発見が難しく、長期間に及ぶ場合もあり、お施主様のご理解、ご協力が必要です。


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続いては劣化したカーポートのポリカ(屋根材)の張り替えの現場です。なんと、ポリカが納品されるまでに、発注してから2か月近くかかりました…。昨年の大阪の地震や台風の被害からの材料不足が今だに尾を引いています。お施主様には大変長らくお待たせすることとなり申し訳ありませんでした。
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フレームとポリカの屋根材とのすき間に取り付けるゴム製のパッキンも縮んでしまっており、雨が漏りやすい状態になっておりましたので、コーキングで丁寧に仕上げました。また末永く快適にご利用ください。


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来週から屋根の葺き替えの現場が新たにスタートします。大量の屋根材を撤去して新しい瓦を葺きますので、荷上げ荷下ろしのために、ステージを組んでいます。朝、足場の職人さんと打ち合わせをすると、あっという間に組んでいきます。仮設足場の業者さんは2人組か3人組で来られることが多いのですが、息がぴったり合ったコンビネーションは、いつ見ても圧巻です。

この現場は屋根のカバー工事と違って屋根の葺き替えのため、既存の屋根材の撤去が伴います。これから気候も春に向けて雨が増えてきそうですので、工事期間中に雨漏りを引き起こしてしまわないよう、最善の注意が必要です。気を引き締めて着工します!
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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


まずはブロック塀の解体の現場から。老朽化により傾いてしまっていたブロック塀を撤去し、新しいフェンスを取り付けます。1つ1つ丁寧にブロックを解体して取外していきす。


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埃も立ちますし、また道路を傷めてはいけませんので、道路をコンパネでしっかりと養生し、解体後には水洗いしてきれいに汚れを流します。あっという間に解体が終わりました。新しいフェンスの取り付けが楽しみです。


Before|After


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続いては屋根の漆喰の打ち替えです。古くなって剥がれてきてしまっている漆喰は、一度きれいに剥がしてから塗り直します。剥がさずに重ねて塗ってしまっては、すぐに古い漆喰から剥がれ落ちてしまうことになります。


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全て職人さんの手作業で漆喰を剥がして清掃しますので、非常に手間暇のかかる作業ですが、1つ1つの工程を丁寧に仕上げるからこそ、見た目の仕上がりもよく、なおかつ長持ちもするよい仕事につながります。どんな仕事もそうだと思いますが、職人さんの真摯な仕事風景を見ていますと、「何事も横着してはダメだな」と身につまされます。
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続いてはガレージの屋上とベランダの防水です。すでに防水が切れてしまっており、雨水がまわっておりますので、屋上まわりの外壁のモルタルがひび割れて浮いてしまっている状況です。一旦きれいに浮いている防水やモルタルを除去してから、下地を補修し、あらためて防水を施すことが必要な状態です。
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こちらはバルコニーの防水です。普段気にされることが少ない場所なのですが、防水が切れておりますと、下の階の部屋に雨漏りを引き起こす場合があります。防水にはポリマーセメント系の樹脂や、ウレタンといった種類があり、また、”通気緩衝工法”といって、防水層の下に通気の通り道を作る工法や、その反対に既存の防水層に新たな防水を密着させる、”密着工法”といったさまざまな工法があり、現状をきちんを見極めて、最適な施工を行うことが大切です。


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少しさかのぼった話になりますが、労働安全衛生規則が改正され、高所作業でのフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務付けられました。建設業においては、高さ5mを超える箇所での使用が義務付けられ(適用日は2019年2月1日)、さらに器具を使用するために6時間の特別教育の受講が義務付けられました。以前は安全帯といって、腰のベルトに命綱を付けた形状の器具だったのですが、このたびはフルハーネス型といって、パラシュートのベルトのようなものに命綱を付けた形状のものとなりました。


はい、わたくし見事に吊り下げられております。ベルトを体にあうように調整すると、意外と楽に吊り下げられます。以前の腰のベルトに付けるタイプの安全帯(命綱)ですと、全体重が腰にかかったり、ベルトがずれて首にひっかかったり、墜落事故は免れても大けがは免れない…といったことが考えられていました。着用時には上下の向きの把握やベルトの調整に手間取りましたし、慣れるまでは確かに”動きにくい”、”重たい”といった点はあるかと思いますが、命には代えられません。これで墜落による重大な労働災害が少しでも減るといいですよね。ちなみに、講習は学科が4.5時間、実技が1.5時間です。器具の正しい知識と使用方法ではじめて真価を発揮しますので、必要な時間なのだと思いす。

それでは順番に吊るされていく社員たちをどうぞ!
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吊るされる順番を待って…
吊るされる順番を待って…
親方も
主任も
部長も
技能実習生も吊られます

打って変わって先日の寒波で、たつの市にも久々に雪が積もりました。雪がやんだ隙に町の様子を空撮してみたのですが、いつもと違う景色で新鮮ですね!




当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


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屋根カバー、外壁塗装の現場ですが、樋の架け替えも完了し、足場を解体しました。外壁も美しく仕上がっており、お施主様にも喜んでいただけました。今回、外壁の塗装は2液水性フッ素塗料を使用しました。非常に高耐久な塗料ですので、末永く美しい外壁を保つことができます。一般的にはシリコン塗料での塗装が多いのですが、当社ではシリコン塗料よりランクの高い、フッ素塗料を標準施工させていただいております。高級な塗料とはなりますが、その分“リフォームしてよかった!”と必ずご満足いただける仕上がりと耐久性をお約束できるかと思います。自信を持っておすすめの塗料です。


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当社では屋根カバーのお見積りの際には、オプションで”換気棟”を提案させていただいております。”換気棟”とは換気のための穴があいた棟の板金で、小屋裏の熱気を外部へ逃がす働きがあります。夏場に取り付けますと、「ごうごう」と熱気が換気棟から立上ってきます。板金の内部は迷路のような複雑な構造になっており、もちろん雨水が浸入することはありません。また、熱気だけでなく湿気の排出もできますので、お家の構造体である木材を湿気から守り劣化を軽減させる効果が期待できます。屋根工事の際にはぜひおすすめのオプションです。


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続いては今週の屋根点検です。工場や3階建てといった、ドローンが大活躍ができる現場でした。ドローンでの屋根点検は現在無料で承っております。点検によって不具合が見つからなかった場合もよし、万が一不具合が見つかった場合でも、早めの発見、対応ができることでお客様にとってはよいことだと思います。「点検を依頼すると、工事の営業をかけられるのでは…」と心配な方もおられるかもしれませんが、5年後、10年後のメンテナンスで大丈夫そうでしたら、その旨お伝えさせていただきます。下から屋根を見上げただけで、お客様の不安をあおるような施工業者さんがまだまだおられると耳にすることが多いです。安心して過ごしていただくためにも屋根点検は有効かと思いますので、お気軽にお問合せください。




当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


本日は快晴でドローンでの屋根調査日和でした。1月は意外と雨も少なく、屋根や外壁といった、そとまわりの工事も順調に進みました。2月もドローンでの屋根診断のご予約をいただいておりますが、ドローンは雨天や風の強い日には飛ばすことができませんので、お天気が少し心配です。

さて、屋根の状態が心配ということから屋根の調査のご希望をいただきました。屋根材はセメント製の瓦で、北面や軒先にコケが見られましたが、大きなズレや破損は見られませんでした。

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太陽光パネルの状態も確認しましたが、特に異常は見受けられず、一緒にモニターをご覧になららたお施主様も一安心されたようでした。ドローンでの屋根調査の際には、ドローンのカメラがとらえら映像は、リアルタイムで手元のモニターに映し出されますので、お施主様も一緒に屋根の様子をご覧いただくことが可能です。


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続いてはガレージの屋根の調査です。”折板”と呼ばれる種類の鉄板の屋根材なのですが、古い塗膜が剥がれて少しサビが浮いていました。この屋根も屋根カバー工事の可能な屋根なのですが、ガレージという用途や、傷み具合からも今回は塗装をご提案することになりました。
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塗装工事にあたりましては、しっかりと古い塗膜やサビをおとし、サビ止めを塗ってから新たな塗膜で屋根材の表面を保護します。


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続いては平板瓦の屋根の調査です。台風による風害を心配されておられましたが、今回の調査では瓦の割れやズレといった被害は見られませんでした。

棟の板金部分に紫外線による退色が見られましたので、外壁の塗装の際に、板金部分を塗装することで、まだまだ末永く美しい状態を保つことが可能です。
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和瓦の屋根調査です。瓦は築年数相応のダメージが見られ、銅製の谷板には穴があいておりました。谷板の穴は雨漏りの原因となりますので、早急に対処することが必要です。30年を過ぎた屋根に非常によくみられる現象ですので、一度点検を受けられることをおすすめします。


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カラーベストの屋根の調査です。カラーベストと板金の退色と、北面にコケが生えているのが見えます。退色は紫外線による屋根材の表面の塗膜の劣化により起こります。屋根材の表面の塗膜は、屋根材自体を保護する役割がありあす。つまり、退色は防水性が切れてきているサインで、防水性が切れてしまいますと、雨水が染み込んで、屋根材自身をどんどん傷めてしまいます。
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また、コケが生えてしまいますと、屋根材に根をはりますので、雨水の流れを阻害してしまい、屋根材に雨水が染み込みやすくなってしまいます。現在のところ、目立ったカラーベストの割れや欠損、ずれ等は見られませんが、そろそろリフォーム時期を迎えていると言えます。


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屋根カバー工事の現場も順調に仕上がってきました。足場解体前の確認も終えましたので、いよいよ来週早々に足場解体です。この屋根材にはなんと30年ものメーカー保証がつきます。当社が最も得意とする工事の1つですので、リーズナブルで美しく、かつ高耐久な仕上がりをお約束します!


Before|After


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ガイナの塗装工事も終盤です。屋根や外壁の塗装が終わりましたら、ベランダの防水に入ります。きちんと清掃してから2日間かけて、ウレタン防水の2回塗りにて仕上げました。外壁側の立上り部分にもしっかりと防水を施します。仕上がったばかりの防水は美しいですね。
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続いては天井の張り替え工事です。天井の解体時にはかなり埃が立ちますので、しっかりと通路や床を養生してから工事に入ります。天井をめくるとお家の構造がよくわかります。基本的にはお家のそとの工事をしていますが、簡単な内装工事は承ることもあります。
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新しい天井材は美しいですね。大工さんの手の油が新しい板についてしまわないように手袋をして、大切に材料を運んで施工しました。手の汗や油を気にせずに施工してしまうと、後々天井にとれない手形が浮き出てくることになりますので要注意です。
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最近寒いなと思っていましたら、ついに降ってきました!朝から雪の中、足場の施工業者さんと現地調査をしました。帰りに雪の中バイクや自転車(ロードレーサー)にまたがる猛者達にも出くわしました。この週末は積もりそうですので、みなさま乗り物の運転には十分お気を付けください!


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姫路・たつの・太子・相生・宍粟で屋根、外壁、雨樋、外まわりのことなら、そとリフォへご相談ください!20,000棟を超える施工実績でつちかった技術と経験で、お家の外装をトータルプロデュースいたします!
屋根診断、外壁診断、雨漏り調査、屋根の葺き替え、屋根カバー、外壁塗装、コーキング、サイディング工事、樋の架け替え、屋上・ベランダの防水工事、ドローン屋根点検、なんでもお気軽にご相談ください。
HP管理:川戸


屋根カバー工事は非常にスピーディーな工事です。
屋根の大きさや形状といった条件にもよりますが、今回の現場はなんとたったの2日間で完了しました!お客様や近隣の方に工事の騒音に耐えていただく日数も少なくてすみますし、また、葺き替えと違って、工事中の雨漏りのリスクも非常に少ないです。

ルーフィング(屋根専用の防水シート)の施工が終わりましたら、先日ご紹介した軒先の板金を取り付けて屋根本体を軒先から葺いていきます。


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あっという間に葺き終わりますので、次に棟の下地の木材を取り付けます。今回、夏場に小屋裏(屋根裏の部分)にたまってしまう熱気を外部に逃がすための“換気棟”という板金の役物を取付しました。


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夏場に施工すすると、ごうごうと熱気がふき上がってくるのがよくわかります。屋根の下地に穴をあけて熱気を逃がすわけですが、もちろん雨が入らないよう、”換気棟”は非常に複雑な構造になっており、最近頻発する豪雨でも雨漏りをすることはありません。


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非常に美しく葺き上がりました。特によく晴れた日に、新しく葺き上がった屋根に点検にあがるのは本当に気持ちがいいです。屋根やさんの特権ですね!



この屋根材は”ジンカリウム鋼板”と呼ばれる非常に錆びにくい高耐久の鋼板の上に、自然石粒を特殊な方法で接着してあります。色も陶器と同様に焼き付けたものですので、色落ちにも強く、なんと30年ものメーカー保証がつきます。さらに、石粒がざらざらしていますので、雪止めもいらないという優れものです。よく、「ごみはひっかからないの?」といったご質問をいただくのですが、2年経過した屋根に先日登らせていただきましが全くきれいな状態でした。そのときの写真がこちらです。


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さすが、2年程度では何もかわりませんね。これまでも施工の実績を積んでいますので、安心してお客様にお勧めできます。

さて、”ジンカリウム鋼板”ですが、”ガルバリウム鋼板”とほぼ同じ鋼板です。”ガルバリウム鋼板”は、最近耳にされる方も多いようで、ご存じのお客様もたくさんおられます。アルミ、亜鉛、シリコン合金のメッキ鋼板なのですが、”ジンカリウム鋼板”と”ガルバリウム鋼板”は亜鉛とシリコンの割合が0.1%違うだけだそうです。性能には大きな違いはなく、ほぼ同じ製品ということができます。”ジンカリウム鋼板”と”ガルバリウム鋼板”とは商品名の違い、つまり商標の違いだそうです。


続いてはコーキング工事です。劣化したコーキング材をきれいに撤去してから、養生のテープをはります。”プライマー”と呼ばれる下塗り材(接着剤の役割を果たします)を塗ってから、新しいコーキング材を充填していきます。


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新しいコーキングをよく乾かして、週末からいよいよ塗装工事に入ります。今回は2液水性のフッ素塗料で仕上げます。非常に高耐久の塗料で、美しい仕上がりが末永く期待できますので、今から仕上がりが楽しみです。





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