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2019年02月02日年 の記事
本日は快晴でドローンでの屋根調査日和でした。1月は意外と雨も少なく、屋根や外壁といった、そとまわりの工事も順調に進みました。2月もドローンでの屋根診断のご予約をいただいておりますが、ドローンは雨天や風の強い日には飛ばすことができませんので、お天気が少し心配です。

さて、屋根の状態が心配ということから屋根の調査のご希望をいただきました。屋根材はセメント製の瓦で、北面や軒先にコケが見られましたが、大きなズレや破損は見られませんでした。

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太陽光パネルの状態も確認しましたが、特に異常は見受けられず、一緒にモニターをご覧になららたお施主様も一安心されたようでした。ドローンでの屋根調査の際には、ドローンのカメラがとらえら映像は、リアルタイムで手元のモニターに映し出されますので、お施主様も一緒に屋根の様子をご覧いただくことが可能です。


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続いてはガレージの屋根の調査です。”折板”と呼ばれる種類の鉄板の屋根材なのですが、古い塗膜が剥がれて少しサビが浮いていました。この屋根も屋根カバー工事の可能な屋根なのですが、ガレージという用途や、傷み具合からも今回は塗装をご提案することになりました。
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塗装工事にあたりましては、しっかりと古い塗膜やサビをおとし、サビ止めを塗ってから新たな塗膜で屋根材の表面を保護します。


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続いては平板瓦の屋根の調査です。台風による風害を心配されておられましたが、今回の調査では瓦の割れやズレといった被害は見られませんでした。

棟の板金部分に紫外線による退色が見られましたので、外壁の塗装の際に、板金部分を塗装することで、まだまだ末永く美しい状態を保つことが可能です。
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和瓦の屋根調査です。瓦は築年数相応のダメージが見られ、銅製の谷板には穴があいておりました。谷板の穴は雨漏りの原因となりますので、早急に対処することが必要です。30年を過ぎた屋根に非常によくみられる現象ですので、一度点検を受けられることをおすすめします。


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カラーベストの屋根の調査です。カラーベストと板金の退色と、北面にコケが生えているのが見えます。退色は紫外線による屋根材の表面の塗膜の劣化により起こります。屋根材の表面の塗膜は、屋根材自体を保護する役割がありあす。つまり、退色は防水性が切れてきているサインで、防水性が切れてしまいますと、雨水が染み込んで、屋根材自身をどんどん傷めてしまいます。
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また、コケが生えてしまいますと、屋根材に根をはりますので、雨水の流れを阻害してしまい、屋根材に雨水が染み込みやすくなってしまいます。現在のところ、目立ったカラーベストの割れや欠損、ずれ等は見られませんが、そろそろリフォーム時期を迎えていると言えます。


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屋根カバー工事の現場も順調に仕上がってきました。足場解体前の確認も終えましたので、いよいよ来週早々に足場解体です。この屋根材にはなんと30年ものメーカー保証がつきます。当社が最も得意とする工事の1つですので、リーズナブルで美しく、かつ高耐久な仕上がりをお約束します!


Before|After


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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!