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2019年03月年 の記事
少し暖かくなったと思いきや、今週末は寒の戻りですね…。ズボンの下にパッチ復活です。

はてさて、外壁にも色々種類があります。木目調のプリント鋼板(亜鉛メッキ鋼板)はよく目にする外壁材ですが、古くなったプリント鋼板を張り替えると、見違えるほどキレイになります。


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プリント鋼板と同時に、物置スペースのポリカの張り替えも行いました。昔は塩ビを使用していましたので、紫外線でパリパリになってしまっているのをよく見かけますが、今は素材もよくなり、ポリカーボネート製となっています。要は非常に弾力のある、強いプラスチックで、ちょっとやそっとでは割れません。さらに、熱線をカットしてくれるタイプのものですので、夏場の暑さも和らぎます。続いてプリント鋼板の上部の漆喰の補修に入ります。


私事ですが、本日はわたくし川戸の従妹のお家の上棟式でした。グループ会社であります、”タツケンホーム”でお世話になっているのですが、記念に職権濫用しまして、ドローンで記念撮影です!土地探しではグループ会社の”ここいえ”のお世話にもなり、みなさま本当によくしていただいて、ありがとうございました!

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屋根の葺き替えの現場ですが、すっかり瓦も葺き終わり、外壁との取り合いの板金もきれいに納まってきました。来週から外壁のモルタルの補修に入ります。きれいに並んだ瓦も板金も美しいですね!サッシの下等、板金の納まりが難しかったのですが、板金職人さんが大変美しく仕上げてくださいました!
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外壁塗装の現場も美しく仕上がりました!…が!気になるのは、だら〜んとなったパイプ!配線もろとも、ついでにきれいにしてしまいましょう!


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と言っていつも頼るのは、電気の職人さんです。実はかなりの現場で助けていただいています。あっという間にすっきりと!
いつも思いますが、手品みたいです。


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このマジックが見たい方は、ぜひお問い合わせください!

そして、今週のドローン屋根点検です。こちらのお宅は日当たりもよく、屋根のコケも比較的すくなかったのですが、外壁内に雨水が入ったことで、サイディング(外壁材)や軒天(外部の天井部分)の軽カル板が剥がれてきておりました。下地の木材の腐敗も進んでいるようで、下地の補修工事が必要な状況です。


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こちらのお宅は外壁のサイディングに多少の反りは見られましたが、築年数を考えるとかなりきれいな状態を保っておりました。しかしながら、屋根材はダメージを受けており、屋根材(カラーベスト)の表面の剥離が見られました。現場でのモニター確認では細部までは気が付かなかったのですが、事務所に戻りPCのモニターで拡大しチェックしますと、結構剥離が進んでいる様子です。この状態ですと、屋根を塗装するとすぐに剥がれてしまう懸念がありますので、屋根をカバーしてしまう「屋根カバー工法」がお勧めです。


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あっという間に3月も終わろうとしています。気候も暖かくなってきて、外壁塗装や屋根の工事のご依頼も増えてきました。できる限り早急に対応させていただくよう頑張りますので、どしどしお問い合わせお待ちしております!!




当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


瓦の葺き替え工事も終盤です。棟といった細かい部位を納めて瓦の工事は完成となりますが、次に板金で外壁と屋根の取り合い部を納めたり、カットした外壁のモルタルの復旧工事や、雨樋の架け替え工事に入ります。瓦の葺き替え工事といいましても、屋根は外壁や雨樋といった様々な部位とからんでいますので、付属する工事は意外と沢山あります。


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雨水が流れ込む”谷”にはステンレスの板金を仕込みました。非常に勾配ののろい屋根ですので、壁際を立ち上げたり、できるだけ勾配がとれるように板金を工夫して加工します。この後、瓦を葺くと大部分が隠れてしまう部位ですが、これだけしっかりとした施工がなされていれば安心です。
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板金仕事といえば、当社はネタに事欠きません。今週は家具の銅板の張り替えの依頼をいただきました。古くなった銅板を撤去して、新しい銅板を加工して張っていきます。今回は底を箱状に作ってから、側面の壁を作成し、半田付けして仕上げました。銅板は最初ピカピカしていますが、緑青(青緑色の錆)に表面が覆われて、良い雰囲気に変わっていきます。
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さらに板金仕事は続きます。古くなったプリント鋼板の張り替えです。プリントをめくると、土壁が現れました。下地の胴縁(木材)も弱っておりますので、釘が効かない部分は取り替えます。胴縁は土壁に埋まっており、全部交換することは大変な作業になってしまいますので、必要な部位の補修で納めていきます。


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天気予報によると、今週は雨が少ない週とのことでしたので、屋根の葺き替え工事を進めました。既存の屋根を撤去すると、雨のたびにヒヤヒヤしますので、できるだけ雨が降らないタイミングを選んで着工します。今回は瓦は葺き替えずに、板金の屋根のみを葺き替えますので、まずは板金の屋根と瓦の屋根がぶつかる部分の瓦を撤去します。


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瓦の下には土がたっぷりとのっていますので、根気よく清掃をして土を取り除きます。そうこうしていると、なんだか雲行きが怪しくなり、にわか雨が降り出しました。雨を漏らしてはいけませんので、急ピッチで作業を続けます。すぐに太陽が顔をのぞかかせはじめ、ふと見上げると大きな虹が出ていました。それも二重になっています!あまりの美しさに、職人さんとしばし見とれてしまいました。

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板金の屋根を撤去して、下地の木材の確認をしましたら、構造用合板を重ね張りして補強し、ルーフィング(屋根用の防水シート)を施工します。ルーフィングを施工すると、雨漏りについても一安心なのですが、夜のうちに天気が崩れそうでしたので、ブルーシートで多い、風で飛ばないように胴縁で押さえました。


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また、今週はガイソー明石店様(ワンエココーポレーション合同会社様)を訪問させていただきました。当社はガイソー姫路店でもあるのですが、ガイソーグループは全国で展開している外装リフォーム(そとまわりのリフォーム)専門店のグループで、グループの加盟店間での情報交換や、意見交換を行うことができ、大変勉強になります。

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ガイソー明石店様は、屋根のリフォームが得意な会社様で、特にドローンでの屋根調査に力を入れられており、当社とも似通ったところがありますので、親近感を感じます。ドローンでの取り組みについても色々お話しくださり、ありがとうございました!


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さて、今週のドローンでの屋根調査ですが、カラーベストの屋根で雨漏りを起している物件です。雨漏りの箇所から棟が怪しいのですが、全体的に色あせてはおりますものの、大きな屋根材の破損もみられませんでした。そこで、今回は当社お得意の、屋根カバー工事をご提案することになりました。


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外壁塗装工事も進んでおります。高圧洗浄後、塗装しない部分はしっかりとマスカー(テープの付いたナイロン)で養生し、外壁のひび割れの補修を行います。ひび割れの大きさによって補修方法は異なりますが、今回はひび割れをコーキングで埋めてから塗装を施します。下地材に微弾性フィラーという材料を使いますので、少々のひび割れはその下地材だけでも埋まります。下地の処理後、中塗り、上塗りと合計3回の重ね塗りで仕上げます。今回は高耐久な2液の水性フッ素塗料で仕上げます。


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そとまわりのリフォームでちょくちょくいただくご相談がサッシです。壊れて開かなくなった勝手口のドアを、カバー工法で修繕しました。カバー工法とは、既存のサッシのフレームに、新しいフレームを重ねて施工する工事方法です。この工事方法ですと、サッシ廻りの外壁を撤去する必要もなく、工事も1日で終わります。私が別の現場へ行っている間に、ドアがすっかり新しくなってしまっておりました。やっぱり新しドアはいいですよね!


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増築部分の屋根と外壁の板金工事がスタートしました。増築部の棟が上がりましたので、屋根に防水シートを施工し、屋根の寸法をとるところからはじめます。今回、”たて平葺き”の屋根材を使用します。屋根の水上から水下まで1枚で通った板金の屋根材です。オーダーメードの屋根材ですので、発注の際は緊張します。寸法を間違えると大変なことになってしまいますので…
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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


このところすっかり春めいてきまして、雨が増えてきましたので、われわれお家のそとまわりのリフォームは、なかなか仕事が進まずつらい季節です。また、雨漏りのお問い合わせも増えてきました。

先日天井をめくらせていただいたお宅です。配線、およびその上にある鉄骨に雨水が伝っておりますことが確認できました。配線から雨水が入っているものかと予想しておりましたが、どうやらもっと上の方から雨水が入っているようです。



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大変狭い場所で、これ以上の確認はし辛い状況ですので、外部の壁も撤去させていただき、次回の雨で様子を探ることになりました。


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本当に少しずつではありますが、引き続き原因の究明にあたります!

続いてのお宅は木造で、押入れの天井から天井裏をのぞかせていただくことができました。棟等の木材を伝って雨水が流れてきたような形跡はなく、屋根裏の木材に屋根から直接ポタポタと雨水が落ちてきたような形跡が見られました。


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屋根へ上がらせていただくと、一目両全、瓦の割れが原因となっておりました。割れた瓦を部分的に差し替えての修理が可能な状況ではありますが、年数の経った瓦ですので、全体的に瓦がメンテナンスの時期を迎えつつあることをお施主様にお伝えさせていただきました。


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続いては瓦の葺き替えの現場から。既存の屋根材を撤去しますと、雨漏りによる下地の木材の腐敗を発見しました。腐敗部分のみきれいに清掃して木材を入れ替えることで修繕が可能な状態でしたので幸いでした。木材を入れ替えましたら、他の屋根下地部分と同様に構造用合板を重ね張りします。


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そうこうしている間にも、どんどん構造用合板を重ね張りして、ルーフィング(屋根用の防水シート)を施工し、桟木(瓦をとめる下地の木材)を打ちつけていきます。構造用合板を重ね張りするだけで、屋根の下地がとてもしっかりしたことを足元に感じます。
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また新たに外壁塗装工事が始まりまして、仮設足場を組んでいます。高圧洗浄のあと養生をしてから塗装に入るのですが、お天気が不安定なので少し心配です。

あたたかくなってきて、塗装工事のご依頼が増えてきました。春ですね〜!
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風害を受けた屋根の改修工事の打ち合わせです。”アスファルトシングル”呼ばれる屋根材で、表面に石粒を吹き付けてあるシート状の屋根材です。シート状で扱いやすく、複雑な屋根形状にも対応でき、洋風の住宅によく用いられております。この屋根は築50年を経過して劣化が非常に進行しており、屋根材が周囲にまで飛散してしまっておりました。
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非常に大型の施設ですので、屋根の面積もかなり大きな物件となります。これから様々な業種の職人さん達と綿密に打ち合わせして、工事の計画を立てていかなくてはなりません。工事中の安全にも十分配慮し、滞りなく良い改修工事ができるよう尽力します!


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続いても大型の施設の屋根の改修工事です。雨漏りからご相談いただき、屋根の上を確認してみますと、棟のリベット(鋲)で留めてあったであろう箇所のリベットが無くなっており、ぽっかりといくつも小さな穴があいてしまっておりました。棟のジョイント部にも隙間があいて、口をあけてしまっている状態でした。


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まずは高所作業車で材料を荷あげします。かなりの高さがありますので、1つ1つの動作を慎重に安全に行います。コーキングを打つ箇所にはプライマーを塗布します。プライマーを塗ることで、強固にコーキング材がコーキングを打つ対象に密着します。


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雨水が入り込まないよう、厚めにコーキングを打ち、ヘラでならしていきます。穴や隙間の開いている箇所と、念のためボルトにもコーキングを打っていきます。怪しい箇所、可能性のある箇所は全てつぶしていきます。


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工事の翌日が雨だったので、雨漏りがとまっているか確認にうかがったのですが、問題ないようでほっと安心しました。


職業柄、雨の日の電話には本当に”どきっ!!”とさせられます。特に施工中の現場のお施主様や、完工した現場のお施主様からの電話の場合には、かなり”どきっ!!”とします…。現在も、何件か雨の日の様子見をお願いしている雨漏りの現場があるのですが、今回はその中の1件です。


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鉄骨の凝った作りの建物ということもあり、非常に雨漏り箇所の特定が難しい現場です。今回は、より雨漏りが確認しやすいよう、天井を解体させていただきました。天井をめくらせていただくことによって、3か所の漏水を確認しました。少しずつではありますが、漏水箇所の特定に近づけていっておりますので、お施主様には長いお付き合いをお願いすることになってしまっておりますが、今しばらくのお付き合いの程、よろしくお願いいたします!


続いては屋根の葺き替え工事の現場です。このお宅はカラーベストの屋根の上に、スレートの屋根材でカバー工事を施してありました。一番上(表面)になっているスレートの屋根材も経年劣化で割れが進んでおり、今回、屋根材を全て撤去して、新しい瓦に葺き替えることになりました。お施主様のお好みで、平板瓦を施工させていただくことになりました。勾配ののろい屋根なのですが、対応可能な平板瓦が見つかりましたので、完工時にはお施主様に喜んでいただけるかと、今から楽しみです。


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一番上のスレートの屋根材を撤去すると、もともと施工してあったカラーベストが現れました。カラーベストの上に桟木を打って、スレートの屋根を葺いていたことがわかります。カラーベストを撤去すると、古いルーフィング(屋根専用の防水シート)が顔を出します。ルーフィングも経年劣化でパリパリになっておりますので、撤去して下地の木材の様子を確認します。下地の木材は、コンパネの上にバラ板を打ってあったのですが、非常にしっかりとした状態のまま残っておりました。


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軒先に少し雨水がまわって腐ってしまった部分がありましたが、ご安心ください、簡単に取り替えができるレベルの傷みでした。この後、傷んだ木材を入れ替えてから、9mmの厚みのコンパネを重ね葺きし、新しいルーフィングを葺いて、新しい瓦の施工に入ります。


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このところ気温が春めいてきたと同時に、雨も増えてきましたので、屋根の撤去工事も日和を選んでの着工となりました。週末にはまたお天気が崩れそうですので、しっかりと厚手のブルーシートで養生し、シートが風で飛ばないよう木材で押さえました。週末までに屋根全体の解体を完了し、来週瓦の施工に入る予定です。雨を漏らすことなく、無事に工事が終わりますように!


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