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2019年02月年 の記事
まずはブロック塀の解体の現場から。老朽化により傾いてしまっていたブロック塀を撤去し、新しいフェンスを取り付けます。1つ1つ丁寧にブロックを解体して取外していきす。


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埃も立ちますし、また道路を傷めてはいけませんので、道路をコンパネでしっかりと養生し、解体後には水洗いしてきれいに汚れを流します。あっという間に解体が終わりました。新しいフェンスの取り付けが楽しみです。


Before|After


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続いては屋根の漆喰の打ち替えです。古くなって剥がれてきてしまっている漆喰は、一度きれいに剥がしてから塗り直します。剥がさずに重ねて塗ってしまっては、すぐに古い漆喰から剥がれ落ちてしまうことになります。


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全て職人さんの手作業で漆喰を剥がして清掃しますので、非常に手間暇のかかる作業ですが、1つ1つの工程を丁寧に仕上げるからこそ、見た目の仕上がりもよく、なおかつ長持ちもするよい仕事につながります。どんな仕事もそうだと思いますが、職人さんの真摯な仕事風景を見ていますと、「何事も横着してはダメだな」と身につまされます。
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続いてはガレージの屋上とベランダの防水です。すでに防水が切れてしまっており、雨水がまわっておりますので、屋上まわりの外壁のモルタルがひび割れて浮いてしまっている状況です。一旦きれいに浮いている防水やモルタルを除去してから、下地を補修し、あらためて防水を施すことが必要な状態です。
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こちらはバルコニーの防水です。普段気にされることが少ない場所なのですが、防水が切れておりますと、下の階の部屋に雨漏りを引き起こす場合があります。防水にはポリマーセメント系の樹脂や、ウレタンといった種類があり、また、”通気緩衝工法”といって、防水層の下に通気の通り道を作る工法や、その反対に既存の防水層に新たな防水を密着させる、”密着工法”といったさまざまな工法があり、現状をきちんを見極めて、最適な施工を行うことが大切です。


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少しさかのぼった話になりますが、労働安全衛生規則が改正され、高所作業でのフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務付けられました。建設業においては、高さ5mを超える箇所での使用が義務付けられ(適用日は2019年2月1日)、さらに器具を使用するために6時間の特別教育の受講が義務付けられました。以前は安全帯といって、腰のベルトに命綱を付けた形状の器具だったのですが、このたびはフルハーネス型といって、パラシュートのベルトのようなものに命綱を付けた形状のものとなりました。


はい、わたくし見事に吊り下げられております。ベルトを体にあうように調整すると、意外と楽に吊り下げられます。以前の腰のベルトに付けるタイプの安全帯(命綱)ですと、全体重が腰にかかったり、ベルトがずれて首にひっかかったり、墜落事故は免れても大けがは免れない…といったことが考えられていました。着用時には上下の向きの把握やベルトの調整に手間取りましたし、慣れるまでは確かに”動きにくい”、”重たい”といった点はあるかと思いますが、命には代えられません。これで墜落による重大な労働災害が少しでも減るといいですよね。ちなみに、講習は学科が4.5時間、実技が1.5時間です。器具の正しい知識と使用方法ではじめて真価を発揮しますので、必要な時間なのだと思いす。

それでは順番に吊るされていく社員たちをどうぞ!
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吊るされる順番を待って…
吊るされる順番を待って…
親方も
主任も
部長も
技能実習生も吊られます

打って変わって先日の寒波で、たつの市にも久々に雪が積もりました。雪がやんだ隙に町の様子を空撮してみたのですが、いつもと違う景色で新鮮ですね!




当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!


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屋根カバー、外壁塗装の現場ですが、樋の架け替えも完了し、足場を解体しました。外壁も美しく仕上がっており、お施主様にも喜んでいただけました。今回、外壁の塗装は2液水性フッ素塗料を使用しました。非常に高耐久な塗料ですので、末永く美しい外壁を保つことができます。一般的にはシリコン塗料での塗装が多いのですが、当社ではシリコン塗料よりランクの高い、フッ素塗料を標準施工させていただいております。高級な塗料とはなりますが、その分“リフォームしてよかった!”と必ずご満足いただける仕上がりと耐久性をお約束できるかと思います。自信を持っておすすめの塗料です。


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当社では屋根カバーのお見積りの際には、オプションで”換気棟”を提案させていただいております。”換気棟”とは換気のための穴があいた棟の板金で、小屋裏の熱気を外部へ逃がす働きがあります。夏場に取り付けますと、「ごうごう」と熱気が換気棟から立上ってきます。板金の内部は迷路のような複雑な構造になっており、もちろん雨水が浸入することはありません。また、熱気だけでなく湿気の排出もできますので、お家の構造体である木材を湿気から守り劣化を軽減させる効果が期待できます。屋根工事の際にはぜひおすすめのオプションです。


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続いては今週の屋根点検です。工場や3階建てといった、ドローンが大活躍ができる現場でした。ドローンでの屋根点検は現在無料で承っております。点検によって不具合が見つからなかった場合もよし、万が一不具合が見つかった場合でも、早めの発見、対応ができることでお客様にとってはよいことだと思います。「点検を依頼すると、工事の営業をかけられるのでは…」と心配な方もおられるかもしれませんが、5年後、10年後のメンテナンスで大丈夫そうでしたら、その旨お伝えさせていただきます。下から屋根を見上げただけで、お客様の不安をあおるような施工業者さんがまだまだおられると耳にすることが多いです。安心して過ごしていただくためにも屋根点検は有効かと思いますので、お気軽にお問合せください。




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本日は快晴でドローンでの屋根調査日和でした。1月は意外と雨も少なく、屋根や外壁といった、そとまわりの工事も順調に進みました。2月もドローンでの屋根診断のご予約をいただいておりますが、ドローンは雨天や風の強い日には飛ばすことができませんので、お天気が少し心配です。

さて、屋根の状態が心配ということから屋根の調査のご希望をいただきました。屋根材はセメント製の瓦で、北面や軒先にコケが見られましたが、大きなズレや破損は見られませんでした。

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太陽光パネルの状態も確認しましたが、特に異常は見受けられず、一緒にモニターをご覧になららたお施主様も一安心されたようでした。ドローンでの屋根調査の際には、ドローンのカメラがとらえら映像は、リアルタイムで手元のモニターに映し出されますので、お施主様も一緒に屋根の様子をご覧いただくことが可能です。


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続いてはガレージの屋根の調査です。”折板”と呼ばれる種類の鉄板の屋根材なのですが、古い塗膜が剥がれて少しサビが浮いていました。この屋根も屋根カバー工事の可能な屋根なのですが、ガレージという用途や、傷み具合からも今回は塗装をご提案することになりました。
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塗装工事にあたりましては、しっかりと古い塗膜やサビをおとし、サビ止めを塗ってから新たな塗膜で屋根材の表面を保護します。


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続いては平板瓦の屋根の調査です。台風による風害を心配されておられましたが、今回の調査では瓦の割れやズレといった被害は見られませんでした。

棟の板金部分に紫外線による退色が見られましたので、外壁の塗装の際に、板金部分を塗装することで、まだまだ末永く美しい状態を保つことが可能です。
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和瓦の屋根調査です。瓦は築年数相応のダメージが見られ、銅製の谷板には穴があいておりました。谷板の穴は雨漏りの原因となりますので、早急に対処することが必要です。30年を過ぎた屋根に非常によくみられる現象ですので、一度点検を受けられることをおすすめします。


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カラーベストの屋根の調査です。カラーベストと板金の退色と、北面にコケが生えているのが見えます。退色は紫外線による屋根材の表面の塗膜の劣化により起こります。屋根材の表面の塗膜は、屋根材自体を保護する役割がありあす。つまり、退色は防水性が切れてきているサインで、防水性が切れてしまいますと、雨水が染み込んで、屋根材自身をどんどん傷めてしまいます。
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また、コケが生えてしまいますと、屋根材に根をはりますので、雨水の流れを阻害してしまい、屋根材に雨水が染み込みやすくなってしまいます。現在のところ、目立ったカラーベストの割れや欠損、ずれ等は見られませんが、そろそろリフォーム時期を迎えていると言えます。


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屋根カバー工事の現場も順調に仕上がってきました。足場解体前の確認も終えましたので、いよいよ来週早々に足場解体です。この屋根材にはなんと30年ものメーカー保証がつきます。当社が最も得意とする工事の1つですので、リーズナブルで美しく、かつ高耐久な仕上がりをお約束します!


Before|After


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当社は姫路・たつの・太子・相生・宍粟で地域密着の屋根カバー専門店です!20,000棟を超える施工実績で培った技術と経験で、お客様に感動をお届けいたします!ドローンでの屋根診断・外壁診断、雨漏り調査、お家のそとのリフォームのことなら、なんでもご相談ください!