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2019年01月年 の記事
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ガイナの塗装工事も終盤です。屋根や外壁の塗装が終わりましたら、ベランダの防水に入ります。きちんと清掃してから2日間かけて、ウレタン防水の2回塗りにて仕上げました。外壁側の立上り部分にもしっかりと防水を施します。仕上がったばかりの防水は美しいですね。
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続いては天井の張り替え工事です。天井の解体時にはかなり埃が立ちますので、しっかりと通路や床を養生してから工事に入ります。天井をめくるとお家の構造がよくわかります。基本的にはお家のそとの工事をしていますが、簡単な内装工事は承ることもあります。
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新しい天井材は美しいですね。大工さんの手の油が新しい板についてしまわないように手袋をして、大切に材料を運んで施工しました。手の汗や油を気にせずに施工してしまうと、後々天井にとれない手形が浮き出てくることになりますので要注意です。
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最近寒いなと思っていましたら、ついに降ってきました!朝から雪の中、足場の施工業者さんと現地調査をしました。帰りに雪の中バイクや自転車(ロードレーサー)にまたがる猛者達にも出くわしました。この週末は積もりそうですので、みなさま乗り物の運転には十分お気を付けください!


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姫路・たつの・太子・相生・宍粟で屋根、外壁、雨樋、外まわりのことなら、そとリフォへご相談ください!20,000棟を超える施工実績でつちかった技術と経験で、お家の外装をトータルプロデュースいたします!
屋根診断、外壁診断、雨漏り調査、屋根の葺き替え、屋根カバー、外壁塗装、コーキング、サイディング工事、樋の架け替え、屋上・ベランダの防水工事、ドローン屋根点検、なんでもお気軽にご相談ください。
HP管理:川戸


屋根カバー工事は非常にスピーディーな工事です。
屋根の大きさや形状といった条件にもよりますが、今回の現場はなんとたったの2日間で完了しました!お客様や近隣の方に工事の騒音に耐えていただく日数も少なくてすみますし、また、葺き替えと違って、工事中の雨漏りのリスクも非常に少ないです。

ルーフィング(屋根専用の防水シート)の施工が終わりましたら、先日ご紹介した軒先の板金を取り付けて屋根本体を軒先から葺いていきます。


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あっという間に葺き終わりますので、次に棟の下地の木材を取り付けます。今回、夏場に小屋裏(屋根裏の部分)にたまってしまう熱気を外部に逃がすための“換気棟”という板金の役物を取付しました。


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夏場に施工すすると、ごうごうと熱気がふき上がってくるのがよくわかります。屋根の下地に穴をあけて熱気を逃がすわけですが、もちろん雨が入らないよう、”換気棟”は非常に複雑な構造になっており、最近頻発する豪雨でも雨漏りをすることはありません。


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非常に美しく葺き上がりました。特によく晴れた日に、新しく葺き上がった屋根に点検にあがるのは本当に気持ちがいいです。屋根やさんの特権ですね!



この屋根材は”ジンカリウム鋼板”と呼ばれる非常に錆びにくい高耐久の鋼板の上に、自然石粒を特殊な方法で接着してあります。色も陶器と同様に焼き付けたものですので、色落ちにも強く、なんと30年ものメーカー保証がつきます。さらに、石粒がざらざらしていますので、雪止めもいらないという優れものです。よく、「ごみはひっかからないの?」といったご質問をいただくのですが、2年経過した屋根に先日登らせていただきましが全くきれいな状態でした。そのときの写真がこちらです。


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さすが、2年程度では何もかわりませんね。これまでも施工の実績を積んでいますので、安心してお客様にお勧めできます。

さて、”ジンカリウム鋼板”ですが、”ガルバリウム鋼板”とほぼ同じ鋼板です。”ガルバリウム鋼板”は、最近耳にされる方も多いようで、ご存じのお客様もたくさんおられます。アルミ、亜鉛、シリコン合金のメッキ鋼板なのですが、”ジンカリウム鋼板”と”ガルバリウム鋼板”は亜鉛とシリコンの割合が0.1%違うだけだそうです。性能には大きな違いはなく、ほぼ同じ製品ということができます。”ジンカリウム鋼板”と”ガルバリウム鋼板”とは商品名の違い、つまり商標の違いだそうです。


続いてはコーキング工事です。劣化したコーキング材をきれいに撤去してから、養生のテープをはります。”プライマー”と呼ばれる下塗り材(接着剤の役割を果たします)を塗ってから、新しいコーキング材を充填していきます。


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新しいコーキングをよく乾かして、週末からいよいよ塗装工事に入ります。今回は2液水性のフッ素塗料で仕上げます。非常に高耐久の塗料で、美しい仕上がりが末永く期待できますので、今から仕上がりが楽しみです。





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HP管理:川戸


本日はカラーベストのカバー工事のスタートです。
今回、30年のメーカー保証のつく高耐久な屋根材でカバーをします。
30年間メンテナンスフリーで、長期間、美しい状態の屋根が期待できます。

まずは高圧洗浄でコケと綺麗に洗い流します。
高圧洗浄ではカラーベスト(屋根材)の古い塗膜まで落としますので、全体的に色が薄くなっているのがわかります。洗浄後の屋根を見ますと、リフォーム時期を迎えましたカラーベストの塗膜が、見た目以上に傷んでおり、ほとんどが水圧で飛ばされてしまっているのがわかります。


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まずは古くなった棟の板金と、その下地の木材を撤去します。棟の板金は古くなると、板金を留めつけてある釘が自然に抜けてきたりするのですが、解体してみるとこの釘が案外簡単に抜けてしまうことに気づきます。下地の木材も経年劣化で痩せてしまっており、少し頼りない様子になっています。

続いて、軒先に板金を取り付けます。唐草(からくさ)と呼ばれる板金で、軒先で雨水を切る、つまり雨水を雨樋に落とし込む役割を果たします。また、同時に軒先の屋根材をひっかけるしくみにもなっており、軒先の唐草を取り付けてから屋根材を施工していくという順序となります。

今回使用した唐草は、既存の屋根材の軒先部分にキャップのように被せる構造になっておりますので、雨樋の架け替えを行わなくても、そのまま既存の雨樋に雨水を流し込むことができるものです。(今回、雨樋の架け替えも行いますが)。通常、屋根のカバーや葺き替え工事の場合、唐草の高さが当初のものと異なってしまい、雨樋の架け替えや調整を行わないと、雨水がうまく雨樋に流れ込まなくなる場合がありますので、注意が必要です。
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唐草の取り付けが終わりますと、ルーフィングと呼ばれる屋根専用の防水シートを施工していきます。防水シートの施工が終わりましたら、いよいよ屋根材本体の施工のスタートです。


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ガイナの塗装も着々と仕上がってきました。
パステルカラーで可愛らしい印象の仕上がりになっておりますが、
見た目の可愛らしさに反して、断熱・遮熱性能は他の塗料の追随を許しません。

外壁が仕上がりましたら、細かい部分の塗装とベランダの防水工事で完了です。
近日中に仕上がりますので楽しみです!


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断熱塗料ガイナの現場です。まずは軒天(天井部分)の塗装から。軒天はアクリルカチオン塗料で仕上げます。アクリルカチオン塗料は塗装する対象に対して塗料の密着力が強く、雨水がまわりやすい軒天に向いている塗料です。マットな質感の仕上がりで、色合いは新築時の軒天の再現を目指しています。

次にお待ちかね、断熱塗料ガイナの登場です。紫外線で色あせてグレーっぽくなった外壁に、ブラウンのガイナを塗っていきます。まずはカチオンシーラーと呼ばれる下地材で外壁(サイディング)の表面を塗ってから、ガイナを塗ります。
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ガイナは通常の塗料とは違い、セラミックを外壁に塗布していくようなイメージです。写真でもわかるように、マットな仕上がりで、色のバリエーションも通常の塗料ほどは取り扱いが多くないのですが、パステルカラーのような色合いとなって、全体的に可愛らしい雰囲気に仕上がります。写真はガイナの1回塗りの段階ですが、さらにこの上から2回目の重ね塗りをして仕上げます。

次は屋根カバー、外壁塗装を行う現場で足場を組みました。


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足場を組んだら早速足場と建物のチェックをします。足場が玄関や勝手口等、お施主様にとって危険がないか、また、作業をする職人さんにとっても危険がないか、作業性が悪くならないか確認をします。



今回のリフォームの決め手となったコーキングの割れですが、2Fもサッシ周りもぱっくりと割れていました。コーキングが切れていますと、雨水が外壁内に浸入してしまい、最悪の場合にはお家の構造体でる木材を腐らせてしまいます。そうなると、外壁内の木材を取り換える等、非常に大掛かりな工事が必要となってしまいますので、早めのメンテナンスが大切です。

コーキングのメンテナンスは、古くなったコーキング材を撤去して、プライマーと呼ばれる下地材(接着剤の役割を果たします)を塗布し、新しいコーキング材を充填します。塗装の際にはコーキング材の中でも、“ノンブリード”と呼ばれる材料を使用します。“ノンブリード”のコーキング材は、可塑剤(かそざい)と呼ばれる添加薬品類が入っておらず、塗装を施す前提の場合に使用するコーキング材です。可塑剤などの配合成分が入っておりますと、それらが数年後に表面ににじみ出てきて、塗装の塗膜を溶かしたり、シワを発生させたり、べたつきで汚れを生じさせたりしてしまいます。この現象を“ブリード現象”といいます。この現象を起こさないので、“ノンブリード”なんですね。
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塗装工事のお見積りの際に、他社さんと相見積になって、お施主様が他社さんの見積もりを見せてくださることがあります。その際に、とんでもなく安いお見積りを目にすることがあるのですが、「ちゃんと古いコーキング材を撤去するのだろうか…」、「ちゃんとプライマーを塗るのだろうか…」、「ちゃんと塗装に適したコーキング材で仕上げるのだろうか…」と心配になってしまいます。

本来、コーキングは手間のかかる工事ですし、コーキング専門のプロの施工業者さんがおられる業界です。もちろん企業努力で安くよいサービスを提供されている施工業者さんもおられるのでしょうが、あまりに安すぎると心配になってしまいます。もちろんお施主様にとっては、ご予算もありますし、やはり安いにこしたことはありませんが、後々のことを考えると、信頼できる施工業者さんに依頼されることが大切ですよね。


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最後は屋根に登って点検をします。カラーベストの屋根は、長年の雨で表面の塗装が劣化して、コケが生えてきてしまいます。コケが生えますと、根っこを張りますので、雨水の流れを阻害してしまい、よい屋根材の基材自体を傷めてしまいます。今回は屋根のカバー工事をするのですが、当社では高圧洗浄できれいにコケを落としてから、新しい屋根材でカバーして仕上げます。カバー工事の前に、高圧洗浄をするという施工業者さんは実はかなり少ないそうです。ほとんどの場合、コケはそのままカバーしてしまうそうですが、コケが多い場合にはあまり気持ちのいいもはではありませんよね。

雨樋(軒樋)にはうっすらとコケが溜まっており、上合(軒樋と縦樋の接合部の部品)には草が生えておりました。長年の雨で泥が溜まったりして、そこに草が生えてしまうケースが多々ありますが、草が生えてしまうと根っこをはりますので、雨樋が植木鉢のような状態になってしまい、樋を詰まらせて雨水が溢れてきてしまいます。今回は雨樋は新しいものに架け替えます。雨樋のデザインもかわりますので、仕上がりが楽しみです!





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あけましておめでとうございます!
早速本年の現場です。


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屋根の葺き替え、外壁の塗装が終わりまして、仕上げの電気工事です。エアコンの室外機ですが、屋根の上に足を着くかたちで設置されておりましたが、足の錆びが雨で瓦の上に流れてしまっているのが気になるということで、ご相談をいただいておりました。


そこで外壁塗装の終わったタイミングで、壁に設置するよう設置方法を変更しました。これで錆びが屋根材の上を伝って流れることもありませんし。見た目にもずいぶんすっきりとさせることができ、お施主様に大変喜んでいただけました。

お家の外まわりの工事をうけたまわっておりますと、配管や配線といった、電気工事のご相談をいただくことが多いです。新築から年数を経て、リフォーム時期を迎えますまでに外灯やインターフォン、電話の位置を変更したり増設したりしたいと思っておられたものの、実際どこに相談したらいいのかわからないまま放っておいた…とおっしゃる方が多いです。外まわりのリフォーム工事中に、思い出されたようにご相談いただいて、ついでにうけたまわることが多いのが電気工事です。
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同様に庭の外灯の交換もご希望をいただきました。木製の立派な外灯だったのですが、長年の風雨で木材の根元部分が腐ってしまっておりました。地中に深く埋めてありましたので、それを掘り起し、配線をつなぎ直して外灯を埋め直します。以前のものより背も高く明るい上、LEDで電気代もお得です。既存のライトを掘り起こすのに大変苦労しましたが、お施主様には大変喜んでいただけましたので、その苦労も報われます。


続いては塗装工事の現場です。年末に高圧洗浄まで終えておりましたので、いつも通り養生からスタートします。塗装工事といいますと、“塗る”イメージの工事ですが、実際は高圧洗浄しかり、養生しかり、コーキングの打ち替え、既存の下地に塗装がきちんと密着するよう調整したりと、実際に塗り始めるまでに結構な手間と時間がかかります。しかしながら、その手間を惜しんではよい工事を行うことはできません。


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また、鉄部はケレンして(磨いて)からしっかりとサビ止めを塗ってから塗装(中塗り、上塗り)に入ります。グレーの部分がサビ止めを塗った鉄部です。サビ止めの上からは弱溶剤系のフッ素塗料で仕上げます。


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今回、屋根、外壁ともに断熱塗料のガイナを塗って仕上げます。どのように仕上がっていきますか、今から楽しみです!





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