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太子町 外構工事、屋根工事、ブロック解体、屋根漆喰打ち替え ベランダ防水調査 フルハーネス型墜落制止用器具(安全帯)講習

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まずはブロック塀の解体の現場から。老朽化により傾いてしまっていたブロック塀を撤去し、新しいフェンスを取り付けます。1つ1つ丁寧にブロックを解体して取外していきす。


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埃も立ちますし、また道路を傷めてはいけませんので、道路をコンパネでしっかりと養生し、解体後には水洗いしてきれいに汚れを流します。あっという間に解体が終わりました。新しいフェンスの取り付けが楽しみです。


Before|After


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続いては屋根の漆喰の打ち替えです。古くなって剥がれてきてしまっている漆喰は、一度きれいに剥がしてから塗り直します。剥がさずに重ねて塗ってしまっては、すぐに古い漆喰から剥がれ落ちてしまうことになります。


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全て職人さんの手作業で漆喰を剥がして清掃しますので、非常に手間暇のかかる作業ですが、1つ1つの工程を丁寧に仕上げるからこそ、見た目の仕上がりもよく、なおかつ長持ちもするよい仕事につながります。どんな仕事もそうだと思いますが、職人さんの真摯な仕事風景を見ていますと、「何事も横着してはダメだな」と身につまされます。
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続いてはガレージの屋上とベランダの防水です。すでに防水が切れてしまっており、雨水がまわっておりますので、屋上まわりの外壁のモルタルがひび割れて浮いてしまっている状況です。一旦きれいに浮いている防水やモルタルを除去してから、下地を補修し、あらためて防水を施すことが必要な状態です。
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こちらはバルコニーの防水です。普段気にされることが少ない場所なのですが、防水が切れておりますと、下の階の部屋に雨漏りを引き起こす場合があります。防水にはポリマーセメント系の樹脂や、ウレタンといった種類があり、また、”通気緩衝工法”といって、防水層の下に通気の通り道を作る工法や、その反対に既存の防水層に新たな防水を密着させる、”密着工法”といったさまざまな工法があり、現状をきちんを見極めて、最適な施工を行うことが大切です。


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少しさかのぼった話になりますが、労働安全衛生規則が改正され、高所作業でのフルハーネス型の墜落制止用器具の使用が義務付けられました。建設業においては、高さ5mを超える箇所での使用が義務付けられ(適用日は2019年2月1日)、さらに器具を使用するために6時間の特別教育の受講が義務付けられました。以前は安全帯といって、腰のベルトに命綱を付けた形状の器具だったのですが、このたびはフルハーネス型といって、パラシュートのベルトのようなものに命綱を付けた形状のものとなりました。


はい、わたくし見事に吊り下げられております。ベルトを体にあうように調整すると、意外と楽に吊り下げられます。以前の腰のベルトに付けるタイプの安全帯(命綱)ですと、全体重が腰にかかったり、ベルトがずれて首にひっかかったり、墜落事故は免れても大けがは免れない…といったことが考えられていました。着用時には上下の向きの把握やベルトの調整に手間取りましたし、慣れるまでは確かに”動きにくい”、”重たい”といった点はあるかと思いますが、命には代えられません。これで墜落による重大な労働災害が少しでも減るといいですよね。ちなみに、講習は学科が4.5時間、実技が1.5時間です。器具の正しい知識と使用方法ではじめて真価を発揮しますので、必要な時間なのだと思いす。

それでは順番に吊るされていく社員たちをどうぞ!
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吊るされる順番を待って…
吊るされる順番を待って…
親方も
主任も
部長も
技能実習生も吊られます

打って変わって先日の寒波で、たつの市にも久々に雪が積もりました。雪がやんだ隙に町の様子を空撮してみたのですが、いつもと違う景色で新鮮ですね!




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